結婚式前日の金曜は、私はもとから会社がお休み。
両親も休みをとって、前日から東京入りしてくれました。
前日は、新郎と別行動。
なので私は両親と一緒に、教会の場所の下見などに行ってきました![]()
宿泊予定のホテルに14:00にはドレスが届くことになってたのに、届いていなくて…
ちょっと焦ったけど、一時間遅れくらいで届いたので安心。
私のドレスはミカドシルクで作ってもらったので、シワになりやすいらしく、たたんだ状態で宅配ってゆうのはできないらしく、そのままのたたまれていない状態で、ドレスのデザイナーさんがタクシーで持ってきてくれた![]()
これが私の”something new”になるわけです。
↓ヴェール フランスのレースの老舗SOLSTISS(ソルティス)
社のものです。 グレース・ケリーやキャサリン妃のウェディングドレスにも、ここのレースが使われていたみたいです。
↓コサージュ これは、披露パーティーのときのお色直し用のコサージュです。 きついピンクじゃなくて、クラシカルな感じにしたかったので、くすんだ感じのピンクのお花で作ってもらいました。 色もボリュームも想像していたより素敵なものでした。 腰につけるリボンのところ用と、髪の毛につける用、2つ。
↓ホテル到着 ついたらこんな感じでドレスを掛けてくれてありました。 前日はひとりで宿泊です! で、翌朝メイクさんがホテルのお部屋に来てくれて、支度をしました。
↓グローブ&ネックレス 最初、私は金属アレルギーがあるから、ネックレスはつけないでおこうかなぁと思っていたら、ドレスのデザイナーさんが「安いものだけど、よかったら…」と言ってパールのイミテーションのネックレスをくれました。 結局つけることにしたのですが、ミキモトのティアラとイヤリングが主役のジュエリーだったので、首回りはこれでちょうどよかったです。金属じゃないから大丈夫だしね(^^)
グローブはフランス製のもの…私、日本製だと手が入りません
すごくかわいかったけど、袖ありのドレスだったので結局グローブはしないでおこうと思って、つけませんでした。 そのほうがグローブをはずすというシーンがないので、流れがスムーズに行って、正解だったと思った。
SOMETHING FOUR (サムシング・フォー)
SOMETHING FOURとは、結婚式における欧米の慣習で、結婚式で花嫁が以下の4つのものを身に着けると幸せになれるというものだそうです。
最初はそろえる気はなかったのですが、あえてそろえなくても自然にそろってしまいそうな感じだったので、やってみることにしました。
ただ、ここで私のO型な性格が出てしまい…
SOMETHING OLD (なにかひとつ古いもの)――――――
SOMETHING NEW (なにかひとつ新しいもの)―――――オーダーメイドのドレス、靴など
SOMETHING BORROWED (なにかひとつ借りたもの)――ミキモトの、お高いティアラとイヤリング
SOMETHING BLUE (なにかひとつ青いもの)―――――ガーターと、ポーチの青いリボン
4つのうちひとつがそろわない!!
ということで、SOMETHING OLD (なにかひとつ古いもの)は、お財布に入っていた古い10円玉でいいや。
一応全部そろったよ!!





