仮面舞踏会 -35ページ目

絶妙

私の地元には、二つ大きなデパートがあるのです。
だけど、そのうち片方にはあまり行きたくない。
なぜなら、地下駐車場の造りがおかしくて、車が停めづらいから。

要はこんな感じになってるわけ↓
地上から下りてくるスロープと、
地下から出ていくスロープがあって、
そのまわりに車をどんどんとめていく感じなんだけど、
駐車スペースをつめこみすぎて、通路がせまいわけ。

仮面舞踏会

だから出るときは赤い矢印みたいな感じで、
曲がりながらスロープにインしないといけないの。
もちろんスロープだから両側に壁がついてるんだけど、
そのスロープのちょうど上がり口ギリギリみたいなところに、
料金を払うボックスがあるわけね(黄色の■)。

そうすると、1回この上の図の位置でとまらないといけないわけ。
既に道幅が狭いからかなり壁キワキワなんだけど、
そこで一旦停止して駐車券とお金を入れて、
さらにそこからハンドルきりーのアクセルふみーの、
しかもちょっとでも油断したら、
壁にこするかボックスにこするかするわけ。多分。

だから最新の注意を払ってゆっくりいきたいところなんだけど、
このスロープがまた急角度なの。
どれぐらい急かっていうと、
入ってくるとき(下りてくるとき)、
スロープの入口ギリギリまでこないと下が見えないくらい。
スキー初心者だったら絶対ムリって泣いちゃうってくらいの急傾斜。

だからいったん停止しちゃうと、
ブレーキ離したら後ろにずり落ちるわ、
アクセル結構ふみこまないと前に進まないわ、
でも目の前にはスロープの壁が迫ってるっていう恐怖。ホラー。

あのね、壁に向かってアクセルふかすって、
結構怖いですよ、皆さんやってみて。

これがね、お金払うボックスがもう100mくらい先だったら、
多分あんまり問題ない。
もしくはこのスロープがもっとゆるやかだったら、
アクセルもちょっと踏めばいいだけなんだけど、
なんせ急勾配だから。地上が見えない感じだから。

もしくはもっと言うと、
スロープに向かうときの道幅がもうちょっと広かったら、
車をスロープに対してほぼまっすぐにしてからインすればいいから、
まあそんなに問題ないと思うわけ。

でも現実はこう↓

■カーブしつつイン
■カーブの途中に料金所
■スロープは急傾斜
■目の前は壁


もうね、嫌がらせかってくらいの絶妙な設計。
この駐車場考えた責任者出てこい的な。

幸いまだ車をぶつけたことはないけど、
いつかぶつける予感がする。

でもね、昨日はそこを押してこのデパートに行ってきたんだけど、
やっぱりこの魔の地下駐車場のせいか、すいてるわけですよ。
そしたら、洗顔フォーム買っただけなのにハンドマッサージしてもらえたり、
どこのカウンターでも歩いてるだけでサンプルくれるし、
やたらめったら親切だった。

接客態度を取るか、駐車場を取るか、悩むところ。

メンテナンス代


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知人の男性と食事をしていたら、ふと頬に触れて、

「肌つるつるじゃん」

と言われたのではからずもにやっとしたら、

「一ヶ月、総額いくらかかってんの?メンテナンス代」

と現実的なことを聞かれてしまった。
そんなこと真面目に計算したことがなかったので、
うろ覚えの金額でスキンケアとエステにかけているコストを計算し、
正直自分でも苦笑いしてしまった。

とはいえ、美容系のブログを書いておいてこんなことを言うのはなんだけど、
実際のところ、スキンケアコスメは気休めだろう。
気休めというと語弊があるだろうが、
要はある種の自己暗示のようなものだ。

これを使ったら綺麗になれる、
或いは、こんなに丁寧にケアしたから私の肌は大丈夫と、
そう思えるかどうかが鍵。
半信半疑で中途半端なものを使うくらいなら、
清水の舞台から派手に飛び降りた方がいい。
なんとなくだけど、私はそう思っている。

ラブ

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祖父の家にラブラドールの子犬がやってきたのです。
生後2カ月なのにこのサイズ!!
うちのシーズー(2歳)よりも大きい。
もう少しおおきくなったらぜひ足形を取らせていただきたいと思っている。

こわい

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顔こわいよって。

sweetのふろく

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sweetについてたおまけのポーチ。
生地とか意外にもしっかりしてるんだけど、
縫い目ガッタガタで子供の家庭科の授業みたい(笑)

こういうものが挟まっている雑誌は、
本屋さんから帰ってくるときにとてもジャマなので、
大抵はレジで捨ててもらいます。
これは姉が欲しいっていうから持って帰ってきたんだけど、
見た瞬間に「やっぱいらんわ」って言われた。どうしろと!