今回はちょっと真面目なブログ。
最近俺が考えてる事。
今アパレルという所謂ファッション業界は着実にボーダーレスになってきてる。値段もファストファッションと呼ばれる安価な物から高額商品まで様々だ。
その中でどのようにパフォーマンスしていくかはその会社次第。それを選ぶのは自分次第って訳よね。
ファストなファッションに身を包むのも、流行り物を追っかけるのも、本人が気持ち良ければそれでいいと思う。仕事と同じだ。サラリーマンという職につくのも良いし、自分でやるのも良い。どちらが悪いとかはない。全て自分がどうしたら気持ち良いかだと思う。
アパレル業界について言うと、ファッションを通して「ビジネス」という部分を大きく考えていくなら、売上をひたすら目指してやっていけば良いよね。ファッションのアリナシは売上があるかないかにかかる。それを否定する気もさらさらないし、それはそれで凄い事だと思う。
最近よく大きな会社を存続している、運営している社長さんを本当に凄いな~って思うんだよ。売上を取るという事は、かっこつけるよりももっと難しく、ストレスのかかる事だからね。もの凄いバイタリティーと行動力を必要とする事で、孤独感なんかも味わいながら頑張ってる人だけが出来る事だとも思うしね。もしかしたら自分もそれが得意なら、今一度そんなスタンスにもトライしてみたいのかもしれない。
そんな事を思いながら今俺が向かうべき服屋はどんなんだろうって40歳が見えてきて、また考えるとさ、それはやっぱり「カウンターカルチャー」であり、「マイノリティー」あるスタイルなんだよな。
それは洋服を深く追求し、お客さんに訴えかける事。それしかない。「カッコいい」という事で後手を踏んだら、それこそやってる意味がない。もっと売上取れよって言われ終わりよね(笑)
ただ合わせる部分も必要だからさ、自分のわかる範囲は合わせていこうと思う。ただ突っぱねる部分も絶対に持っていたい。世の中がボーダーレスといって自分の「カッコいい」までは変えたくないのが自分だから、それは貫き通すべきと思ってる。それが自分が気持ちの良いスタンスだからね。
人生はさ、
とやかく言うのではなく、自分が気持ちの良いスタンスを見つける事だと思うよ。これ究極だと思う。
歳とったからかわからないけど、最近否定的な意見を言う事はよくないなってよく思うんだ。自分には合わない、俺はそれは向いてないかなとかでいいじゃんね。
という事で「まとめ」
『商業的なアパレルは良い仕事だとは思うんだけど、自分には向いてなかった。だからカッコいい事でしばらくは頑張ってみる。でも合わせる部分は合わせていこう。』
アイフォンも持ってみようかな(笑)
頑張るべ。
松濤PUNKS