先日自分が着用して紹介したこちらですが↓
イケメンで着用写真撮りました↓↓↓
ブルーシャンブレー
先日も書いたRn/02の
ロングシャツが本日UPです。
上の写真でわかるように
カットソー、シャツのレイヤードも
もちろん可能です。
ハンドポケットも付いているんで
ちょっとしたライトアウター感覚で
羽織れる感じっすね。
Rn/02はいつものように、デザイナーコメント
載せておきますんで、読んでみて下さい。
●以下デザイナーコメント●
前回入荷したチェックロングシャツと
同じパターンとディテールで制作されている。
しかしただの生地違いだと
思わないで欲しい。
同じパターンでも違うモノに見えるよう、
制作した。
まず生地はセルビッチシャンブレー。
少しだけワーク色を取り入れた。
ネルタイプでは無いディテールは
台襟裏に配置したのはスレキ、
ボタンは13mmネコ目ボタン。
(ネルタイプは11.5mm)
ボタンとはシャツにとって非常に大事な付属。
これが変わるだけで全く雰囲気が異なる。
この1.5mmの差がより荒さを演出するのだ。
また、後ろ身頃のアクションプリーツには
ネルタイプではない上下にカンヌキをプラス。
これが中々表情を変えてくれている。
ネルタイプでは
見えずらかったポケットタタキステッチも
主張が強い。
加工も程良く、生地を傷め過ぎず
風合いを残した色感で、ところどころトッピングも
加えてあるので、色の濃淡を見て頂きたい。
以前のブログで、
雰囲気だけの演出はしたくないと言った。
加工とかやってるじゃんと思った方もいるかもしれない。
しかし、僕がする加工とは、
形を崩さない程度の加工
上品さを強調した加工だ。
後は、生地に合った加工というものを心がけている。
一般的にセルビッチのデニムで生地値も高いデニムを
ストーンバイオで洗ったりすればカッコ良くなると
思っているだろう。
が、これは大間違い。
生地と加工の相性というものがあるのだ。
良い生地でも、加工に向かない生地もあるし、
安くても加工映えする生地もある。
それを見極め、僕の思い通りの
イメージになる生地をピックした。
だから、僕が考えた
無骨さと上品さを両方持ったシャツが完成した。
全てはバランス。
だがそこが難しい。
このデニムシャツも実は
セルビッチでもないし、
生地値もめちゃくちゃ高い訳ではない。
一般的に非常に素朴なデニムなのだ。
加工映えをするのだ。
まさにダイヤの原石。
加工後の面構えが別格。
その辺のセルビッチ高級デニムには全く負けないのだ。
だからここまでやっても他ブランドより価格は安く、
佇まいも負けていない。
普通リペアや配色ステッチなんかの手の掛かる工程をすると
この値段では出せない。
そういった生地と加工の見る目がモノをより良くするのだ。
今回のシャンブレーもそうだ、
デニムに比べ生地が薄いシャンブレーは、
アタリ感などが本当に出ない分
シャンブレーの加工は難しい。
が、
程良い濃淡、パッカリング、色落ち、
とても上品に仕上がっている。
是非店頭で見て観て下さい。
サンプルから僕はずっと着ていた。
意外にヘビロテ出来るロングシャツ。
やっとブラックが上がった笑
サンプルのブラックはサイズが僕サイズでは無かったので
着れなかったのでず~っと待っていた。
ブラックシャンブレー、ホントいいですよ!
中々ブラックでこのデザインは無いので是非!!
ブルーは勿論なんでも合いますし!
オススメです。
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