Mary's Blood 6th AIbum 【Mary's Blood】①
※ネタバレ注意‼️
Mary's Blood
6th Major Full AIbum
『Mary's Blood』
9/29に発売されてから
個人的には忙しい日々が続き、
中々聴く時間を多く割けませんでしたが
ようやく諸々と落ち着いたので
感想を書いてみたいと思います。
まずは、各楽曲について順番に。
1.Last Daybreak
2nd Albun『Bloody Palace』のThe Gate of Palace 〜Bite The Bullet以来となるAlbum冒頭を飾るインスト小曲。ゆったりとしたオルゴールの音色を基調に荘厳なメロディーが徐々に盛り上がる展開は『コレから凄い事が始まるゾ』との期待感を大いに抱かせる。AIbumの掴みとしては完璧なSE。綺麗なメロディーながら怪しい雰囲気がゾクゾクとさせられる。
2.Without A Crown
Judas priestのThe Hellion〜Electric Eyeに代表される様に、HMの名曲には冒頭の小曲からリード曲へと展開するモノが非常に多く、枚挙にいとまがないが、個人的には1984年、Pretty MaidsのFortuna〜Back to Backを初めて聴いた時の衝撃が甦る。この1〜2は本当に素晴らしい組み合わせ。冒頭から速く激しく突き進む正にHeavy Metalな曲だが、ブレイクダウンからギターソロへの展開は作曲者SAKIがNEMOPHILAを経験したからこそと思えるモノ。インタビューで語られていたが、英語歌詞を日本語に訳した感じを表現したという『誰も友ではないんだ全てお前の敵』という言葉選びも非常に印象的である。
3.Blow Up Your Fire
ドラムから始まり冒頭からHeavyなリフが繰り返される展開は、まるでJudas priestのAlbum『PAINKILLER』を聴いているかの様な錯覚を覚える程。Mary's Bloodの数多ある楽曲の中でもココまでストレートにSpeed Metalと言えるものは初なのでは⁉️サビも含めて激しいバックの演奏に、綺麗に乗る日本語の歌詞がとても耳に残り、コチラもSAKIのインタビューで語られていたが、日本を代表するメタル・バンドの一つであるAnthemを彷彿とさせる。個人的にも高校生の頃に初期Anthemを聴きまくっていたので非常に胸熱です。スピード感抜群で駆け抜けるギターソロも最高です‼️歌詞終わりの『なーーー』がめっちゃエモい🔥
4.Joker
重く低いジャリジャリなリズムを刻むベースが超Coolな Middle曲。中盤のギターソロからベースソロへの展開も凝っていて面白い。作者EYEのヴォーカルも存分にフックが効いて雰囲気満点💯‼️もっと聴き込んだら色々と新たな発見がありそうで楽しみです。
5.Be Myself
冒頭部分を聴いて直ぐにリーダーMARI作だと分かる疾走曲。歌詞は切なさを含みながらも前向きなメッセージが真っ直ぐに心に響きます。そして特筆すべきは全く淀みが無い、澄んだメロディー!!!勿論ドラムプレイも🥁凄く気合いが入ってます‼️
6.Umbrella
EYE作のPower Ballade⁉️彼女お得意な抒情的なメロディーが染み入ります。元々この手の曲が得意なバンドではあるものの、普段以上にバックの演奏がゴリゴリに目立っていて『そんじゃそこらのヤワな曲と一緒にすんじゃねーよ』的な?気合いを凄く感じます。歌と演奏のバランス的に、LIVEで聴いた時にどんな印象になるのか?とても楽しみな楽曲の一つです🙌思えばメアリーに雨関連の曲がまた増えましたね〜(笑)
文字数が多くなったので
一旦終わります🙏


