DOWNLORD JAPAN 2019 半分観戦記(序章 メタルとの遭遇編)
2019年3月21日
https://youtu.be/D4dHr8evt6k
ダウンロード ジャパン 2019
を観戦しに幕張メッセまで行って来ました!
しかし、
タイトルにも有るように
自分が観たのは
AMARANTHEの前半から
ANTHRAXの前半までです。
何故この様な状況になったかと
いう説明の前に
自分自身のメタル史について
話したいと思います。
※以前、別のブログ記事に書いた内容と重複する部分もあります。また本編の内容は、自分自身のメタル史とMary's Bloodの話しとなっております。悪しからず🙏
さて、
自分がメタルを聴き始めたのは
1984年。
丁度、日本初のヘヴィ・メタル専門誌BURRN!が創刊し、LAメタルが盛り上がりをみせている時代でした!
中学生時代から洋楽を聴く様になった自分は
友人が文化祭で演奏すると聞いて知った
JOURNEYのSeparate Waysから
ハードロックに目覚めました!
同じ友人からASIAも良いよ〜と勧められて
当時地元にあった貸しレコード店
でカセットテープにダビングした物を
テープが擦り切れるほど繰り返し聴いていました。
あの当時は、MTVなど洋楽のPVが流れるTV番組も多かったので
VAN HALENのJUMP、QUIET RIOTのCum On Feel the Noize、DEF LEPPARDのPhotographとかを観聴きするうちに
HR・HMの世界にハマっていきました!
https://youtu.be/D4dHr8evt6k
高校に入学して
一年生時のクラスメートでメタル好きのM君がいました。彼はHR・HMについての情報量が多くて
BURRN!の創刊時も彼に勧められて購入した経緯があります。
創刊号の表紙がOZZY OSBOURNEとJAKE E. LEEで
確か当時デビュー直後のWASPの写真も掲載されてました!
自分のベヴィ・メタルのビジュアル的イメージは
OZZYとWASPによって決定付けられました!
伊藤政則氏のROCK TODAYなるラジオ番組の存在もM君から教えてもらい、
電波が弱くてノイズ混じりの放送を
毎週夢中で聴く様になりました。
自分にとってはM君との出会いが無かったら
そこまでメタルの世界にドップリとハマる事も
無かったのかなぁ〜と思うと不思議な縁を感じ
ます。
最初に付いたメタルのイメージがOZZYとWASPですから
当時の田舎育ちの
いたいけな少年としたら
LIVE(当時はまだコンサートという呼称の方が一般的でした)に行くなんて大それた事は考えていませんでした。
その後、WASPの初来日が決定し
M君に誘われるままにLIVEに行く事になりました!
中野サンプラザホールの一階後方席でしたが
あの時の興奮は未だに忘れられません!
見よう見真似で初めてのヘドバン。
幸いな事に
高校時代ラグビー部🏉だった自分は
普段から顧問の先生に首を鍛えろ、牛乳を飲め
と言われ続けていたので
ラグビーとメタルは丁度良い組み合わせだったかも知れません!
その後
M君とは別の友人であるH君からは
IRON MAIDENを布教され
段々とDEEPな世界に足を踏み入れます。
高校時代一番好きだったのはAcceptでしたが
スラッシュメタル黎明期のMETALLICA、ANTHRAXなんかも聴きました!
他にもHELLOWEENなど
84年から88年頃までは
ライブも行ったしレコードも買いました!
Acceptは85年、86年と2年続けて観に行きましたが
85年の初来日時の新宿厚生年金会館ホールでの
ライブは未だに鮮明に記憶に残っています。
10代半ばの多感な時期をドップリとメタルに浸かって過ごしましたが
その後徐々に距離を置いていきます。
高校を卒業し就職した自分は仕事の忙しさから
ゆっくり音楽を聴く時間が減り
自動車を購入するとローンやガソリンにお金がかかり、レコードやCD(CDが登場しつつも共存していた時代)を購入する余裕が無くなり、、、
その後も彼女が出来、
結婚し子供が生まれて、
余裕が無い時代が長く続きました!
それでも
92年?Yngwie Malmsteen、
93年Acceptの再結成
2000年ブルースとエイドリアンが復帰後6人編成となったIRON MAIDEN
と
LIVEに行ったりはしました。
長く時は流れて
2013年頃でしょうか?
段々と子供の手が離れて
ガラケーからスマホに代えて
時間に余裕が出来た分をYouTubeを観たりして
過ごす事が増えました!
80年代当時は気になるバンドが有っても
ラジオで曲が流れるか、
レコード店で聴くか購入するしか無かったのが
YouTubeでは簡単に無料で視聴する事が出来る!
なんて良い時代になったものだと思いましたよ〜〜!!!
昔は雑誌の情報を元に
はたまた冒険してジャケ買いなんて事も
多分にありましたが、
期待が外れて失敗した時の虚しさと言ったら
それはもう、、、(笑)
そんな訳で
休日にYouTubeで昔好きだったバンドの曲を聴く様になって
新しいバンドも知る事が出来ました!
その中には日本のガールズメタルバンドも
ありました。
ここまで読んでいただいた方には分かると思いますが自分的には洋楽中心に聴いてきた歴史があります。
LOUDNESSや、ANTHEMなど一部のバンドは
一時期ハマって良く聴いていましたが
日本のバンドでLIVEを見た事が有るのは
SABBRABELLSだけだったし
ガールズメタルバンドなるものの存在自体も
知りませんでしたが
YouTubeのオススメで
偶然出てきた一つのバンドの曲に
耳を取られました。
Mary's Blood(メアリーズ ブラッド)というバンドのBurning Blaze(バーニング ブレイズ)という曲です。
正直ガールズメタルバンドなんて大した事ないでしょう
みたいな偏見がありましたが
この曲のPVを観て
カッコイイじゃん〜〜〜!!!
目から鱗が落ちました。
更に
しばらくした後
もう一曲の存在を知ります。
Marionette(マリオネット)という曲ですが
イントロのドラム🥁が
今回のDOWNLORD JAPAN 2019を
体調不良で出演キャンセルとなった
OZZYの代打を買って出たメタルゴッド
JUDAS PRIESTのPAINKILLERじゃん‼️
そしてやたらと耳に残る印象的なギターリフ
めちゃくちゃ弾きまくるソロ
何か性別とか関係なく凄いカッコイイバンドが
日本にも居るぞ〜〜って嬉しくなったのですよ
!!!
で
この2曲をリピートして
数百回は観ましたが
不思議と飽きませんでした!
また
しばらく月日は流れ
メジャー2nd album
『Bloody Palace』
のトレーラー映像が流れて
聴いてるウチに
コレは買うっきゃない!!
ってなりまして
完全にファンになりました!
album購入してリピートして
もっと他の曲も聴きたいとなり
1st album
『Countdown to Evolution』
インディーズ時代の
『SCARLET』
『AZURE』
と当時
購入可能な音源を全て買い揃えましたーー
!!!
で
この時点でLIVEに行こうと決意をして
現在では数多くのLIVE参戦する様に
なった訳ですが
なんで
この話に繋がってるかといいますと
自分がダウンロードに参戦決めた時点で
Mary's Bloodの予定はこの日は入って無くて。
Mary's BloodのギターのSAKIさん(ちゃっきーさん)はメタル全般好きだし(最近AMARANTHEがお気に入りとの情報も得ていたし)
ドラム🥁のリーダーMARIさんはSLAYERがめっちゃ好きだし(ANTHRAXも)
更にヴォーカルのEYEさんはHAILSTORMのリジー・ヘイル姉さんがすきだし
ベースのRIOさんだってSUM41とか見たいはず
(因みに3/21はデリックの誕生日🎂)
Mary's Bloodのメンバーも皆んなで
DOWNLOAD JAPAN絶対観に行く筈だ〜〜
と完全に高をくくっていたのでチケットを購入したのです。
(因みに自分は2016年のラウドパーク16で、Mary's Bloodのメンバー全員と遭遇した経験があります)
ところがドッコイ青天の霹靂😂
ダウンロードのチケット🎫が発送されてきた
何日か後に
Mary's Bloodのアコースティック・ライヴが決定したのです。
16,500円のチケットを無駄にするのは流石にツライしMary's Bloodのアコースティック・ライヴも当然行きたい。
色々悩んだ挙句、AMARANTHEからANTHRAXまでが見られたら良いかと思い、幕張から渋谷へ移動のハシゴ作戦決行となりました!
ずっーーと海外のメタルばかり聴いている人とか
からしたら
なんて勿体ないとか思われるのでしょうが
そんな事は百も承知の上で
今回の作戦を敢行しました!
ずっーーと
ここまで読んでいただいた根気のあるあなた!
素晴らしいです(*゚▽゚ノノ゙☆パチパチ
ありがとうございます。
ようやく話しが繋がってスッキリしたでしょう(笑)
てな訳で
続編へと続きます



