みなさんおはこんばんにちわ。

さて。今回はちょっと予定を変更いたしまして
「北斗神社」を紹介んぬ。確かにまったく東方とは関係ないのですが、
外の博麗神社候補として、とてもいい雰囲気だったので行ってきました。

まず一言。冬に行ってはけない。死が見えた。

東方裏紙録-TOHO URAGAMIROKU-

これが外観。よく博麗神社は長い長い石段の上の神社として描かれますが、ぴったりです。



東方裏紙録-TOHO URAGAMIROKU-

鳥居。一応神明系神明鳥居だとは思いますです。微妙に上側が沿ってる気もしなくはないですが。
あ、鳥居には神明系鳥居と明神系鳥居がありまして、後者の方が飾り気があるものが多く、
簡単な見分け方は……あってるかわかりませんが明神は朱塗り!神明は白木!
ですかね。8割それで見分けられますかね~。
まぁ、これらはただの様式の違いで、神明系は質素です。


東方裏紙録-TOHO URAGAMIROKU-

わかっていただけるだろうか?この傾斜!最大傾斜はどんくらい?45度超えてない?
って位。手すりも途中しかないので怖すぎました。


東方裏紙録-TOHO URAGAMIROKU-

帰りに撮影。自分の足跡しかない。つまり最近誰も来てないという事です。その理由を痛感。
正直この神社に来るのは管理者かご老人位でしょう。で、これ無理!大学生でも死を覚悟した!
そら、誰も来んわ!


東方裏紙録-TOHO URAGAMIROKU-

昇り切った!途中手すりが見えますが、あそこだけですよ。
ホント溶けかけの雪とかじゃなくてよかった。固まって滑ってアボーンですw

東方裏紙録-TOHO URAGAMIROKU-

  東方裏紙録-TOHO URAGAMIROKU-

何かこれ、ただ突き刺さってるだけの棒に見えるでしょ?
実はこれも、諏訪名物、御柱です!諏訪の神社にはすべからくこれがついて回ります。


東方裏紙録-TOHO URAGAMIROKU-

何でしょうねこれ。御堂ですかね?古札社ですかね?倉庫ですかね?わからん。


東方裏紙録-TOHO URAGAMIROKU-

本殿を撮り忘れるという大失態。次行くとき撮りに行こう。
とても小さな本殿で、表の博麗神社ってこんなものかもなって思わせるものがありました。


東方裏紙録-TOHO URAGAMIROKU-

取り敢えずお座り。疲れたよ、霊夢さん。
これ、下りの方が怖いよねぇ。

祭神の説明おば

天之御中主神(アメノミナカヌシノカミ)

北斗七星信仰と結びつく、性別のない独神です。

神名が宇宙の中心の神というところから北斗七星と結びついたのではないかと。

天地開闢に関わった五柱の別天津神(ことあまつかみ)の一柱であり、
天地開闢の際、一番初めに来て、一番最初に帰った神様です。By古事記
最長老の神様という事から長寿の神として祀られることもあります。


ただ、それ以降の活躍は描かれておらず、
日本神話によくいる「暇なる神」ということになります。
漫画で言う、そういえばあのキャラどうなったー?です。


この様に現在時点では、まったくと言っていい程東方とは関係ないです。
強いて言えば諏訪にあるという事だけ。
ただ、神主は手長足長、諏訪、洩矢、御射宮司etc…と諏訪全体を物語に取り入れているので、
北斗神社が外の博麗神社の参考になった可能性もあるわけです。
私としては、山の奥にあって蔦の絡まったような本当に忘れられてるレベルの神社を
想像してますが、これはこれで博麗神社(外)っぽいです。
皆さんはどう思われますかね?

次回は、次回時こそは諏訪大社上社をやります!