世間の男性は、
「女は男よりも弱い」
と思っている人が多いようです。
ところが、これが大間違い。
強くて、図々しい魂が女性になるのです。
弱い女性というのは、
とぼけているか、
そうでなければ自分の強さに気がついていないのです。
儲けている会社は、強い女性を多く集めています。
儲けていない会社は、優秀な男性をたくさん集めています。
でも、いくら優秀な男性を集めても、
しょせんは女性の敵ではありません。
女性のほうが男性よりも強いという証拠に、
女性は嫁ぎ先の家に入っても威張っていますが、
男性が婿養子(むこようし)になろうものなら、
舅(しゅうと)はもちろん、
自分の嫁にさえも口答えができないではないですか。
女性がどのくらい図々しいかというと、
旦那が働いた給料は全部家に入れるのが当たり前と思っているクセに、
自分が働いて得た給料は全部自分のものだと思っています。
また、旦那が事業を始めて5億円もの財産を残したとします。
その旦那に愛人ができて、
「別れてくれ」と言われたとしたら、
女性のほうはどうするでしょう。
「私もあなたを影で支えるために専業主婦として頑張ってきたんだから、
5億の半分ぐらいもらったって当然なのよ。
しかも、あなたは私というものがありながら、
私をだまして愛人を作ったんだから、5億円全部おいて出ていってよ」
こんなことを平気で思うのです。
ところが、今度は逆に奥さんのほうが事業を興して5億円稼ぎ、
さらに彼氏を作ったとしたらどうするか。
奥さんが汗水出して働いている一方で、
旦那も家で炊事や洗濯をしてくれたはずです。
家事をやってくれた旦那に儲けたお金の半分をあげてもバチは当たりません。
でも、5億円儲けた奥さんがその半分のお金を目前に渡そうとするでしょうか。
答えはノーです。
奥さんは、自分のしたことは棚に上げ、
いかに旦那が魅力のない人間であるかを並べたて、
一銭も旦那にお金を払おうとはしない。
それどころか、慰謝料を請求しない自分はなんて気前のいい
人間なんだとホレポレしたりするのです。
男性諸君よ、
このように強い女性の前で「強い男」のフリをするのはやめましょう。
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我々男性は、女性に産んでもらって、
お尻をたたかれながら育ったのですから。
女性のみなさん、
あなたたちはこんなに強いのに、
弱いフリをするのはやめましょう。
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お互いに本当の実力を出せば、
みんなが幸せになれるのです。