子ども達の未来に大人が残すモノ@奈良情熱学校+親子塾『創』とと校長

子ども達の未来に大人が残すモノ@奈良情熱学校+親子塾『創』とと校長

誰もが本来持っている力を引き出せる環境を、子ども達の未来に残すことを使命とし、『子ども教育』(自宅塾の経営)+『子育て支援』(NPO法人 奈良情熱学校の経営)+『社会人教育』(コンサルタント) を実践する 教育コンサルタント 田中章友(とと)@奈良 の想い。

こんにちは、親子と未来を創る塾『創』 

田中章友(通称:とと先生)です。

 

先日ご夫婦そろってオンラインビデオ通話で、

子育てコンサルティングをさせていただいた方から、

メールで長文のご感想をお寄せいただきました。

ありがたいです!


以下、掲載許可をいただきましたので、メール文章をそのまま紹介させていただきますね。

子育てコンサルティングの感想


算命学のコンサルティングを通じ、
必要以上に子供につらく当たってしまっていたことや、元々もって生まれた我が子の特性、
能力や良い面などに着目することを夫婦二人ともが忘れていたことに改めて気付きました。

 

(うちの子は比較的明るい性格で能天気に見えることや、

人の話を聞いていないように見えていたので、
そのイライラから強い言葉で叱ることが多かったです)

今回のセッションで、
息子は繊細で周りの影響を受けやすいということを教えて頂く中で、
息子の内面や持って生まれているが表に現れにくい面があることを想像する心の余裕が
私たちに欠けていたのだと思いました。
その他、うちの子の特徴にぴたりと当てはまることが多かったです。

自分たちの息子に対する言動、接し方を良い方向に変えることが大事であることを

再確認しました。

コンサルティングの後夫婦二人で話し合い、共通のノートに、
「子供に言ってはいけないこと」や「やってはいけないこと」、
接するときに気を付けることを書きだし、
一日の終わりに確認するようにし始めました。

そうは言っても、直ぐに自分たちが思い描いた通りの接し方に切り替えられるのは難しく、
日々葛藤することはありますが、
算命学で見て頂いた息子のもって生まれた良い面のことをより意識することで、
いままでよりも自分たちが大きな気持ち、
長い目で見てあげる余裕が少しは出てきたのではないかと思います。

また日を改めて「こんな時どう接する?」などフォローアップで
相談させてもらえればありがたいです。
その際はよろしくお願いします。


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ご感想はここまでとなります。
 

 

コンサルティングの終わりに、

「せっかくご夫婦揃って今 共通認識を持たれたのだから、

 お2人で紙か何かに お子さんへの接し方などをあらためて話しあって

 書いて振りかえられると良いですね!」

とお話したところ、

 

『以前からそうしなければ・・・と話していながら、なかなかできてなかったんです。

 すぐに実践します!!』

とのことでした。

 

早速 ご夫婦でそれを実践されたとのこと。

素晴らしい行動力と お子様への愛情ですね。

 

お役に立てて嬉しいです!

 

 

 

私の算命学を参考にした子育てコンサルティングでは、

お子さんの「不登校」や「発達障がい」「強すぎる個性」「生活習慣」などのご相談が多いです。

 

ですが、

私のコンサルティングでは、上記のご夫婦もそうですが、

お子様の個性だけに目を向けることはしません。

 

なぜなら、

現在のお子様の状況を「課題」だと捉えているのは、

お子様ではなく 保護者様だからです。

 

 

保護者の個性・心のくせがどのようなものか?をじっくりとご理解いただいた上で、

お子さんとの関係性、

お子さんの個性、

そして、 

なぜお子さんがそのような個性をも持って このご両親の下に命を授かったのか

に考えをめぐらします。

 

毎月2組限定での子育て支援の志活動ですが、

7月8月は繁忙期のために 受付できません。

9月以降の予約でしたら お待ちしております^ ^

 

 

 

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私が自宅で営む塾(とと塾)ですが、

今年はお陰様で早々に新年度生募集の受付は終了いたしました。

空き待ちとなりますが、お問合せくださった方へ順に連絡させていただきます。

 

 

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一人の生徒を 塾長が完全個別指導! 自宅で営む奈良市の小さな塾

 

~ 広告ゼロ 知人・口コミだけで満員の続く 【完全個別指導塾】 ~

(対象:小3~中3) とと先生の 親子と未来を創る塾『創』


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塾らしくない塾、口コミだけで広告ゼロで常に満席の塾

親子と未来を創る塾『創』 
塾長の田中章友(とと先生)の塾日誌

 

 

今日は、ある卒塾生(現高2)への
月一回『自分の道を自分で決める』個別コンサル授業の日。

 

 


これまでも様々な生徒に対して、
その個別の将来に向けて、
 ①自分は何者か?(価値観や選択基準、好き嫌い、強みと苦手、才能など) 
 ②将来(理想)はどうありたいのか?(他者や将来の生き方へ 目を向ける)
 ③今をどう生きたいのか?(その上で、今 どうありたいのか?) 

 

 この3点を軸に、自分のことを自分自身で思考して、
 第三者(私)に表現(プレゼン)するという授業をしてきた。

 

この月1コースは、私のオフや空き時間を使って、
卒塾性を中心に、これまでも多様な中高生を支援してきた。

 

 

たとえば、
 ・高校からの離島留学を決断した子
 ・通信制高校から自分のやりたい専門の道へ進んだ子
 ・不登校等で葛藤する子
 ・いろんな不安やモヤモヤがあり、心を整えたい子
 ・受験を前にして、目標と行動をクリアにしたい子

 … などなど多様な若者の悩みや本音を聴き、そばで見守ってきた。 


月1回の対面面談以外にも、希望者には個別LINEでもフォローをしている。



私は、これまでコンサルタントとして・塾教師として、
多数の経営者や保護者・学生たちの前で
講演や勉強会・一斉授業をしてきた。


実のところ、
一方的に話す仕事をしている時の方が、
発散できるから 自分のテンションは上がる。講師としては心地よい。

だけど、講師のテンションにつられて上がった受講者のテンションっていうのは、
すぐにリバウンドしやすいもの。
自分で気づいたり、自分で上げた気持ちではないからだろう。


だから この月1回の中高生授業では、
基本は『聴く』中心。

だけど、明確な目標や決断のタイムリミットがある子に関しては、
考えるポイントやフレームワーク・時には参考としての解決案を提示して、
生徒の心の中に 新しい風を吹かせることを大切にしている。

 


生徒の数だけ、方法も答えもある。
だからこそ、まだまだ 私も修行の途中。


生徒と共に 
50歳になった私も まだまだ成長途中ってこと!!

それがまた、楽しくて仕方がない。
そう、僕はこの仕事が大好きなんだ。

 

親子と未来を創る塾『創』 塾長 田中章友(とと先生)


まだゆっくり一歩ずつですが、

昨日から完全に杖なしで動いています!

くうちゃんは あいかわらず今日も寝ています。



にじいろキッズスペースでのプレイリーダーの仕事中に、
左脚ふくらはぎの筋肉を大きく断裂。

その後1ヶ月の松葉杖生活で 
左脚だけが痩せ細り、
歩くだけで脚への負担が…


膝周りの筋トレとふくらはぎストレッチも開始。

太陽の下で幸せな気持ちで
適度な運動ができることの 有り難さを痛感。


*上の写真は2年前のくうちゃん。

 毎日頑張るあなたに くうちゃんハートを。