子ども達の未来に大人が残すモノ@奈良 とと塾長

子ども達の未来に大人が残すモノ@奈良 とと塾長

誰もが本来持っている力を引き出せる環境を、子ども達の未来に残すことを使命とし
『子ども教育』+『子育て支援』+『社会人教育』 を実践する 
塾長&教育コンサルタント 田中章友(まそとと)@奈良 の想い。

スゴイ大学生が いる。

今日は 彼女の記事を紹介しながら、

私の子ども教育への想いも書き添えたいと思う。

 

 

~ 親子や企業(社員)の支援~ 

「創」教育コンサルタント 代表 / 親子と未来を創る塾『創』 塾長 /

特定非営利活動法人 奈良情熱学校 理事長 兼 校長 

田中 章友 ( 通称: とと ) です。

 

 

 

 

小学校1年生にして既存の教育に疑問を持ち、

中学2年生で起業。

高校1年時には母校の経営者となって改革した大学生起業家

 :仁禮彩香さん

 

東洋経済オンラインの彼女のインタビュー記事(→こちら)

を読んでほしい。

 

 

 

小1で現代日本教育に疑問を持つ クリティカルシンキング力。

その想いを卒業園にプレゼンして小学校を創ってもらうという発信力と影響力。

 

さらに、現代教育の違和感を自ら確認するために

再度 一般中学への道を歩むと決めた 強くしなやかな精神力と課題解決力。

 

すべてが 凄すぎる。

 

 

 

記事中に大いに共感した彼女の言葉がある。

 

  『幼稚園や小学校は自己発信の期間なので、

   大人はそれを受け止めることが大切ですが、

   中学校からは自分はどんな人間なのかということを、

   考え始める時期に入るため、

   それを一緒に考えてくれる大人が必要になります。…』 

 

 

この仁禮さんの言葉は、私もまさしくそう考える。

 


ただ、実際は、

幼・小学校期に自己発信を充分できていない

(周囲に受けとめてもらっていない)子が多く、

 

中高生になっても自己を深堀したり客観的に思考する状態ではない学生が多いことが、

現代日本の課題だと 私は考えている。

 

 

その想いから、

私の個別指導塾では、勉強の前に、

まずは その子の考えていること・感情・聴いて欲しがっていること・・・

などをたくさん聴くことを最重要視している。

 

それらを聴くことで、自己発信が満たされ、

自己肯定感が高まり、

なおかつ、 その考えや感情を言葉にして整理する習慣ができる。

第三者の適切な質問に対して答えることで、

客観的に自分の考えを深めて、

伝えることの重要性と喜びを体感する。

 

 

これは、忙しく机上の勉強をすることよりも

大切なことである。

 

 

これらが充分にできてこそ、

心が満たされて 学業にも時間を使えるようになる。

 

さらに 中学・高校・大学と進む中で、

自己を認識して自己を掘り下げ、未来へと目を向けることができる。

 

 

だからこそ、

コロナ休校明けの 急ぎすぎる公教育に警笛を鳴らすブログ

『コロナ自粛明け。中学校の現状に物申す』 を

批判も覚悟で書いたのだ。

 

 

休校明けには、

詰め込むことを急ぐよりも、

彼らの自己発信を促進して 受け止めてあげることの方が

ずっと緊急度も重要度も高い と考えたからだ。

 

 

 

私は そう考えて、

今日も 親子と未来を創る塾『創』を 営んでいる。

 

 

__________________________________

 

   一人の生徒を 塾長が完全個別指導! 自宅で営む小さな塾

 

   ~ 広告ゼロ 知人・口コミだけで満員の続く 【完全個別指導塾】 ~

   (対象:小3~中3) 親子と未来を創る塾『創』


__________________________________