ReStart.

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2025年4月に更新を終了しましたが、
同年8月に復活します。

野球を好きになったきっかけは間違いなく祖父の影響かなと思います。

 

俺自身、幼い頃から体が弱くて

スポーツっていうスポーツはしてこなかったんですが、

祖父が元々野球好きで

それこそ巨人軍(読売ジャイアンツ)を応援してて

最初こそあまりついていけなかったものの、

気づくといつしか野球の話が多くなってて

自分も野球が好きになってたんだなと気づくようになりました。

 

それからも実際野球をするまでにはならなかったけど、

自分の資本であるゲーム関連だと

小学校を卒業する前にはもうパワプロを始めてて

(余談で同時期に右耳が悪くなってしまったんですけど)、

中学校あたりでプロスピを始めて

そこから数年パワプロ・プロスピの両刀になったのが

数年前あたりからどっちかに専念し始めて・・・

っていうのがあったんです。

ちなみに今はプロスピ専念になっててパワプロはほぼ触れてない。

話は急にゲームに移ったんですが

それでも『野球を見る』という機会は失ってなくて、

球場に行くまではなくとも

たまにラジオで速報を聞いたりテレビで中継を見たり。

そうじゃなければネットで野球関連のニュースを見るって感じで

野球に触れるっていうことはずっとしてたんです。

で、今のゲームって

自分で選手を操作して野球を楽しむだけじゃなくて、

NPBのページにあるような歴代の選手が残してきた

通算記録とか1シーズンの記録とかもちゃんと載るようになってて

当時の野球を思い出せるような仕組みにもなってるので

『データを見て楽しむ』って事もできるようになってるんですよ。

 

俺が好きなポジションが投手なので投手の記録で見ると、

例えば1シーズンの投手の登板数って

2000年に入るまでは稲尾和久投手の78登板(1961年)が最多で、

これを超える選手は存在しないし

そうそう並ぶこともないだろうと思っていたんです・・・。

ところが2001年に

広島東洋の菊地原毅投手が同じく78登板で並んだんです。

奇しくも2001年っていうのは俺が初めてパワプロに触れた年で

当時ネット環境もなく深くまで調べることもなかったので

この記録ができたのはわからなったんです。

そこからどんどん年月が経つにつれ

2005年の藤川球児投手(現阪神タイガース監督)の80登板だったり

2007年の久保田智之投手の90登板だったりと

記録更新がどんどん発生するようになっていきました

(ここ10年来だと2019年に当時埼玉西武の

平井克典投手が81登板を記録している)。

今年現在の最多登板数は久保田投手の90登板なので

選手の能力や首脳陣からの期待に裏付けされた活躍の凄さがあれば

記録ってのはどんどん塗り替えられていくんだろうなと思いました。

しかし近年は

投げさせすぎ(登板させすぎ)というのが問題になった事もあり、

シーズン登板数や2000年中盤に新設された

ホールド数・HP(ホールドポイント)数はもとより

その他数ある記録は現代野球では更新できない記録があります。

それを見て「先代の選手は凄かったんだな」と感じるのも

これまた楽しみではあるので。

 

ところで、タイトルにした『野球が盛り上がるきっかけ』。

ここまで長めにつらつら書いといて触れてなかったんですけど。

それが何なのかというと、さっきの記録の話はもとより、

ある一定の数値でドッと盛り上がる流れを決めてるというか。

昨今の甲子園で横浜高校の織田くん(投手)が

甲子園最速のストレートの球速である156km/hを記録したとか

まぁそういう話です。

プロ野球でもそうだと思うんですが、今だと日本人最速の球速と言えば

大谷翔平投手と佐々木朗希投手が出している165km/hだと思うんです。

近年、球速が160km/hを超えるストレートを投げる投手が

年代問わず数多く出てくるようになってきましたが、

俺が野球を好きになった2000年前半当時の最高球速は158km/hだったんですね。

150km/h台を記録する投手は当時でも結構いたんですが

ただそれでも150後半を記録する投手ってあまりいなくて、

日本人投手で150後半というイメージを当時で色濃く残したのは

当時ヤクルトスワローズの五十嵐亮太投手だったかなと思います。

元々この158km/hは元千葉ロッテマリーンズの

伊良部秀輝投手が1993年に出した球速だったんですけど、

そこから10数年、それを超える

もしくは並ぶ球速の投手が出なかったことを考えると

簡単に出せる球速ではなかったことが分かるかと思います。

話を戻してその五十嵐亮太投手ものちに158km/hを記録するんですが、

それを知った時の盛り上がりはハンパなかったと思います。

以来、現代野球で投手のストレートの球速が

160km/h以上を記録するようになったとしても、

俺が盛り上がるきっかけは

登板時に158km/hが出た時だと感じるようになりました。

 

やっぱすげぇよ、158。(*´ω`*)

・・・とは結構言い訳がひどいので弁明をさせてください。

言い訳に弁明が通じるかどうかはわからないですけど。

 

身バレとかを恐れて詳細は避けるものの、

リアルお仕事の方で担当する業務が1日ごとにローテすることになったので

気持ちのコントロールが安定してできなくなってました。

とはいえ今まで担当してきた仕事から外れたわけではなく

仕事とかではなくても趣味とかには没頭できてたので

必ずしもそうなのかと言われれば違いますけど、

ざっと説明すればこんな感じです。

 

久しぶりなのでどんなことを書こうかと悩みましたが

特段書こうと思った要素はないです。

ただ一つだけどうしても書きたい事があって(あるんじゃねえか)、

最近宮城、雨の日が多くないですか?

梅雨の時期が過ぎてからも晴れる日がさほど多くなかった気がします。

気圧とかの関係もあるんでしょうけど、

外に出て雨で服や体が濡れない日がほしいです。

どうにかして!地球さん!(´・ω・`)

たまに哲学を求めてみたくなる。哲学なのかはわからんけど。

 

俺、ふと気になりました。

「1日ってのは何秒あるんだろう?(´・ω・`)」

1分は60秒じゃないですか。

ふと、1時間が何秒なのか知りたくなっちゃいました。

計算式とすれば、60×60になるんで3600秒になります。

つまり、3,600秒ってのが1時間の秒数になります。

しかし本質として求めたいのは1日の秒数。

1日は24時間あります。だから、これに24かければいいと。

計算式とすれば、3600×24なので86400秒。

つまり、1日の秒数は86,400秒になります。

 

しかし、そこで俺の探求心は終わりませんでした。

「1年って何秒あるんだろう??(´・ω・`)」

式は単純、先ほど1日の秒数を出したじゃないですか。86,400秒。

これに365をかければ1年の秒数になるわけです。

計算式とすれば、86400×365になるんで31536000秒。

つまり、1年の秒数は31,536,000秒になります。

 

今回の記事は、この1年の秒数である

31,536,000秒を念頭に置いてほしいと思っています。

異論は聞かない。

 

実は、そこでも俺の探求心は終わりませんでした。

「4年間って何秒あるんだろう???(´・ω・`)」

先ほど1年の秒数を出したじゃないですか。31,536,000秒。

式も単純、31536000×4で、答えは126144000秒。

だから4年の秒数は126,144,000秒になる

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・と思うじゃないですか。

 

実は、4年間の秒数は126,144,000秒

 

じゃないんですよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちょっと考えてみてください。

 

4年に1度、『うるう年』というのが存在します。

うるう年の時だけ1年の日数が366日になります。

ここでもうおわかりですね?

単純計算で日数を数えるとしたらば365×4に、+1をしなければならない。

すると計算式は365×4+1になります。

掛け算を先にやるので365×4で1460になりますが、

うるう年計算なので+1で1461になり、

総じて4年間の日数は1461日になります。

 

そこで取り出したるは先ほど既に出していた

1日の秒数である86,400秒。

これを4年間の日数、1461日でかけてやればいいので、

計算式は86400×1461になり、答えは126,230,400秒。

つまり、4年間の秒数は126,230,400秒になります。

 

 

 

 

「4年ってしか書いてねーじゃん」って思われる方と思います。

本文を拡大鏡でご覧ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最初から『4年間』です(*´ω`*)

実は俺のパソコンは自作PCである。

 

自作パソコンとは書いてみたものの、パーツ自体はめっちゃ古くて、

初めて組んだ2013年よりはスペックはむっちゃ向上してるものの、

今の状態はゲームをする時に読み込みとかをスムーズにしたくて

SSDを3枚組んでる。価格が高騰する前にもう買ってた。

ゲーム用途で使ってるのは1枚で、Cドライブ用でもう1枚組んで、

HDDの物理的な音を削減したかったのでDドライブにもSSD。

Dドライブにはさほど意味はないんですけど

『半永久的に使える』ってのに惹かれた。だから読み込み音はない。

でもマザーボードがもう型落ちなので性能をちゃんと引き出せない。

おまけに今のマザボはUSB3.0をサポートしてないので

PCケースにUSB3.0の端子あるけど無意味。

そしてそのマザボのCPUソケットはまさかのLGA1155。

このLGA1155でCities:SkylinesIIとかシムズ4を動作させているのだ。

 

実は今年の4月に

もうそろそろ『内部から変えたい』と思い立ち、

LGA1700のマザボとDDR4のメモリを1枚購入している。

ただ、そこから進んでない。

CPUソケットを変更するのでCPUは買い直し。

月日を経たせ、ちんたらちんたらとしていた結果

各所でAIをやたらと発達させてきたため各パーツの価格の高騰がやばい。

「もう組めないんじゃないか」と嘆いてすらいる。

でもまだ方法はある。『中古パーツに頼る』という手があるのだ。

テレビゲームで中古は外部からの文句がやたら多いのだが、

PCパーツの中古は動けばまだ生かせると考えてるからだ。

 

・・・とまぁここまで書いておいて

今まで使ってたパーツはどうするのかを悩んだ結果、

居間に今のパーツを使ったパソコンを置くことになる。

PCケースは多分新規で購入。

今使ってるPCケースはこのまま使い続けたいからね。

やっとこさ身につけた技術だったのに。

 

つい先日GT7のアップデートがあったのだが、

いつものようにクルマとレースイベントの追加だけかと思ったら

なんと挙動の全般的な修正も加わったのだ。

なんやこれ。なんでSpecIIIのアップデートの時にこなかったんや?

 

でもまぁ遊ばないでクソって言うのも違うので、

とりあえず遊んでみました。

なんというか、グランツーリスモって

ブレーキ残しでクルマが曲がっていかなかったので、

今回のアップデート適用後は

ブレーキ残しでちゃんと曲がるようになったね。

それはよかった。

まぁよかったのだが・・・

 

ドリフト時の挙動の計算式(なんのこちゃ)が変わったようで

前バージョン(Ver1.70)までのドリフトができなくなった。

どういうことかというと、

実はアウディのR8(2016年式)でドリフトをできるようにしていた。

影響は間違いなく頭文字D(ゲームの方)である。

しかしブレーキロックが怖くてABSはつけて、

そのかわりTCSやスタビリティアシスト等は切って、

前後同じコンパウンドで同じ固さだと滑らなかったので

リアをグリップ弱くしてドリフトしていたのだ。

それが、前のバージョンではほぼ完成形まで至っていたのだ。

しかし、

今回のアップデートでドリフトの挙動が全くもって変わったので

同じセッティングではまるでド下手かのようにできなくなってしまった。

幸い、今回サスペンションジオメトリに再修正が入って(一度変わっている)

タイヤを同じ固さにしても滑るようにはなったのだ。

だが滑りが固い。滑りはするものの、

タイヤをよりグリップさせる方向にしたのでアングルがあまりつかない。

だからこそのセッティングなんだろう。

まぁいじるの嫌いじゃないし、ちょっと模索してみるかな。

 

 

 

と、ここまで書いておいて、

「じゃあ本来のグリップの方はどうなの?(´・ω・`)」と聞かれると、

結局のところサスペンションジオメトリをいじられたので

実はこちらにも不安要素が出てきてしまった。フラフラするのである。

サスペンションジオメトリをいじるということは、

ようするにサスペンションの挙動が変わるということなので、

当然グリップだろうが挙動は変わるということである。

ただそれでもちゃんと走れるクルマはあるので安心ではあるし

先ほど書いたように

ブレーキ残しでグッと曲がるようにはなったので

実車っぽくなったと言えばそうなんだけど、

ただ安易に縁石に乗れなくなったかな。滑るんよ。