ReStart.

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2025年4月に更新を終了しましたが、
同年8月に復活します。

勘違い自体は俺にでもあるよ。

 

責任ってのは生きてるうちどんな時でもあってさ。

任されたことから逃げ出したいって気持ちもわかるけどさ。

そういうのから気ままに逃げ出してたら

俺たちはあなた方をどんな目で見たらいいかな?

その場なにも任されてなくても、

せめて「人としての責任」はずーっとついてくるはずだよ。

 

自分、もしくは自分と直近で関係のある人たちがなんか悪いことをしたら謝ろうな。

 

この世の中にはいろんな性格の人がいるから、

ささいな事でも気に障る人がいるんだけど

それは俺もあなたも例外じゃないわけで・・・。

 

たとえば自分が親だとして、

自分の子供が他人の物を壊しちゃいました。

その時「大変申し訳ありませんでした」って謝ってれば

相手に多少の怒りはあるかもしれないけども

許してくれるかもしれないんだよ。

でも「子供のしたことだから」とか「なんでここに置いとくんだよ?」

っていうのは、

”自分に直接関係のない相手にしていい発言なのか?”

って一度踏みとどまって考えるきっかけにしていかないと、

自分には関係ないように見えても、

少なくとも自分の子供の成長には良くないんだよ。

 

この場合ってのはさ。

友達の家だとか、学校だとか、職場だとか。いろいろあるじゃん。

他人の家に遊びに行って、

そこにあった画鋲が入ったケースを床に野放しにしてて、

それを自分の子供が踏んで刺さってケガしました。

この場合だったら「なんでここに置いとくんだよ?」は通じる訳で

相手も「申し訳ない」になると思うんだよ。

でも、

家族で博物館に行って、展示品を子供が壊しちゃいました。

展示品は破損しましたが子供は軽く当たっただけでケガしてません。

この場合に「なんでここに置いとくんだよ?」は通じない。

仮に、俺がもし館長やってたら俺でも無理。

ちなみにこの場合、「子供のしたことだから」も通じないです。

というか基本、「子供のしたことだから」が通じるケースは

他人が関係する場面では事態が重い軽い関係なく

ほとんど存在しないと思ってもらって構わない。

 

話がそれるようで考えれば全然それてない話だけど、

よくある発言で「お客様は神様なんだろ?」って言葉、

実はあんまり好きじゃない。

というか出向いた俺らが出す言葉じゃないと思う。

お客様が神様かどうかは運営側が決める事であって、

俺らが神様と自覚して行動するのは違うんだよ。

というか一種、神様感覚を実感できるのって

お金を使った瞬間か、何気ない行動が相手に良くとられて

「これ、サービスしときますね」って厚意で何か追加された時じゃないかと思う。

自分に嬉しい事をされた時って気持ちの揺れ動きが激しいので

浮ついた気持ちでまたそこに行くかもしれないけど、

同じような対応をされる時ってそこまでないのよね。

基本対応にないサービスって運営側としたら

不利益につながるかもしれない、本来禁止されてる事かもしれないからね。

それに頼っちゃいけない。自分たちは人間なんだから。

サービスは偶発的にされるもので当たり前じゃない。

お金を払ったら神様?

そんな勘違いしちゃいけない。

 

 

 

親にとって子供は宝であり神かもしれないけども、

子供は第一に人間です。なので

「自分の発言次第で神を超えられる」

なんてことはざらに存在しない。

あるとすれば、

自分たちが扱う空間で、自分の子供だけで行って起こった弊害くらいが

「子供のしたことだから」が通じる瞬間じゃないか。

ただそれも状況によるけど。

2015年3月に発売され、

サクッと遊べて簡単操作で人がごった返す街を作れた『Cities:Skylines』。

発売当初からメーカーがMODを許容しており、

ユーザーの巧みな手腕でゲーム中の建物やライフラインとなる交通機関、

なんならシステム挙動の改変すらでき、開発陣と共に終始大きな賑わいを見せた。

 

そんな中、2023年10月に続編『Cities:Skylines II』が発売された。

始めはレイトレーシング対応でリアルな街並みを、

SteamはもちろんPS5やXBOX X|Sという高性能な家庭用ゲーム機で

前作より拡大したマップで構築できるものだった。

しかしSteam(PC)版は未だバグだらけで

DLCやアップデートでシステム変更や新要素の追加はあるものの、

1回のアップデートで多大な不具合修正の嵐。

家庭用(PS5・XBOX X|S、以下『コンシューマ版』)に至っては

そもそも開発中目に見えるレベルでパフォーマンスが安定せず、

元々Steam版と同時発売の予定だったため

なんだかんだ言って当初の予定から2年延期してしまい、

2025年11月現在でもリリース(発売)の兆しが見えない。

 

そもそも、Steam版自体もパフォーマンスが不安定なのだ。

それをパソコンではない、PS5やXBOX X|Sという

スペック(本体性能)が限られたコンシューマゲーム機で

不自由なくできるかというと、無理だろう。

あくまで俺の見解では、現状でコンシューマ版のリリースは不可能だと思う。

むしろ前作の『Cities:Skylines』をIIの要素いいとこどりで

リメイクした方が売れるのではないかと、

そうじゃなければ一旦、過去のお知らせにもあった通りに

今のうちコンシューマ版の発売予定をクローズ(中止)し、

Steam版のパフォーマンス安定を見てから

再開発した方がいいのではないかとすら考えるようになった。

俺は「安定するのゆっくり待ってるから」と

Colossal Order(開発元)にXで直接送った事があるけども、

ここまでかかると想定してなかったからなぁ。

なんなら先日リリースされたお知らせで

2025年末でColossal Orderが開発元から外れるというニュースを見た後では、

多分数ヶ月単位で見て近いかたちでの

パフォーマンスの安定化が無理だったんだろうなと感じている。

 

俺のパソコンの古くさいスペックでも

時間かけて起動して安定はせずとも遊べるのは素直に感動したし、

なんならそもそも『Cities:Skylines』に続編が出るなんて

無理にとは言わずも少しばかり期待はしてた。

でも、発売から2年経っても皆が持ってる高スペックのパソコンで

安定して遊べない現状をこのまま見てるのは・・・

なんか納得いかないかな。ユーザーとしてはね。(´・ω・`)

だから2026年に入って新しく開発に携わるIceflake Studiosには期待を寄せたい。

同時に、『Cities:Skylines』を名だたる作品に押し上げてくれて

開発に尽力されたColossal Orderもよかった。

Colossal Orderなくして『Cities:Skylines』はないと思う。

 

残念ではあるがもうコンシューマ版に期待は寄せられない。

最低限Steam版が安定してくれればそれでいい。

こんな考え方でユーザーとしては申し訳ないと思うけど、

不自由ない『Cities:Skylines II』を遊ぶに前を向くため、

仕方ない選択だと感じてる。

去年の3月、皮膚が荒れたので通った皮膚科で知ったプロスピ最新作の情報。

そこから10月に発売された『プロ野球スピリッツ2024-2025』。

「9月の発売なんて久々だぁ」と思ってたら延期され10月、

まさかの2024年レギュラーシーズンが終了してしまった後の発売。(´・ω・`)

プロスピユーザーとして、プロスピ2019以来5年ぶりの復活となった今作。

今作も2年間、数百時間かけてめいっぱい遊んでみたので感想を述べたい。

※前作は正しくはプロスピ2021であるが、Switchを持っていないので

PS4のプロスピ2019を『前作』読みとする。そこはごめんなさい

 

◎良かった①

『守備のモーションは目に見えて変化が多かった』

PV通りと言えばいいのだろうか、

守備時の選手のモーションは球場やテレビ等で見る動きが多かった。

現役選手に協力してもらってモーションキャプチャーした甲斐はあったように思う。

前作あったモーションは残ってるのだが、

それでも新規モーションが出る事のほうが多かったように思う。

 

◎良かった②

『グラフィックが『実写』と言ってしまっていいぐらいの綺麗さ』

公式ページにもあるように、今作ではUnrealEngineを採用したことにより

目に見える試合中の風景がほぼ実写と呼べるレベルにまでアップし、

3Dスキャンでモデリングされた選手陣も実物と変わらないぐらいだし、

なんなら各チームのユニフォームは肩の縫い目まで見えるぐらいに進化した。

自分はノーマルのPS5で、それでもかなり綺麗な分類であるが、

これをPS5Proでやればもっと磨きがかかると思う。

 

◎良かった③

『打撃フォームのエディット(いじり)が可能に(※投球モーションは関係ないです)』

現実離れした投球フォームのエディットが可能だった

『98甲子園』(PS)のレベルではないが(全然違うだろ)、

選手ごとの打撃フォームをいじることが可能になり、

各パーツの可動域はフォームの体勢によるものの、構えの微調整ができるようになった。

あ、投球フォームのいじりは部位をいじりすぎると

本来の投球動作の同期が合わなくなって

腕が痙攣っぽくなったりするのでおすすめしません。

 

×悪かった①

『AI実況がリアルっぽくなく、不自然』(全般)

プロスピ2019から続けての起用となった三橋泰介氏の実況に音声合成AIが組み込まれ、

今までのシリーズになかった実況ボイスが追加された。

しかも今作選手されている選手名はともかく、

オリジナル選手に関してはあらかじめ収録されている呼び名ではなく

自分で入力してのエディットが可能になり、

呼び名を幅広く設定できることができるようになった

(オリジナル変化球の呼び名も設定可能)。

しかしこのAIシステムが仇となったのか、

試合時に読まれるボイスは試聴した時と違って発音されるため、

システム的には自由度が上がって素晴らしいものの

かえって不自然な実況になることが多かったと思う。

ただそれだけではなく、試合終了後の戦況ボイスも大半がAIによる生成に。

こちらもAIっぽさが優先してしまって

実際メディアで聞くような音声とはかけ離れたものになってしまっていた。

 

×悪かった②

『現役ドラフトがない』(ペナント)

パワプロ2024-2025では導入されていた現役ドラフトが、こちらでは導入されていない。

パワプロではできていただけになぜプロスピではできなかったのかが悔やまれる。

 

×悪かった③

『FA行使した選手の入団先が決まらないと選手がチームに戻ってこない』(ペナント)

これは今までのパワプロや前作のプロスピ2019にもあった要素で、

シーズン終了後に選手がFAを行使するも入団先が決まらなかった場合、

選手がチームに戻って来ず事実上の引退状態となるもの。

これが起こることによって、

「シーズン通して好成績を収め続けた選手がチームにそのまま戻ってこない」

という事態になるのだが、これは今作でも同様である(!?)。

「前作から5年も経ってなぜ修正もされてないの・・・?」と思っていたが

どうやら今作に関してはワケが違うようであり(前作でもあったらごめん)、

シーズン終了後に選手がFAを行使するも入団先が決まらなかった場合は

残りのオフシーズンの期間中に決まらなかったら引退になるようである。

どちらにしろ戻ってこない。

というかそもそもFA行使時点では

まだチームに所属してる扱いなんだから

そこからなんで直で引退になんの。修正してくれ。

・・・あとこれがあるせいで『MLBへのポスティング移籍』はなく、

MLBに移籍はするもののシーズン終了後間髪入れずすぐに行われ、

パワプロと違って移籍を却下できる方法はありません(!?!?)。

 

 

 

明日、2025年シーズン最後のアップデートが来ます。

今行われているTGS(東京ゲームショウ)ではプロスピ関連の情報は

今のところないっぽいですが、

 

家庭用があってこその

『プロ野球スピリッツ』だと思ってるので、

PS5・Switch2で『プロ野球スピリッツ2026-2027』

出てくれたらいいなぁ。

 

そう思ってます(*´ω`*)

球団がどうしようが勝手だけどせめて指名してから2年は持たせてくれよ。

何のために獲ったか、何のためにいたかわかんねぇじゃねえか。

 

もともと現役ドラフトって選手の飼い殺しを防止するためじゃないっけ?

指名して獲得して翌年試合にほとんど出させないってそれこそ飼い殺しじゃない?

 

すません。ちょっと間が空きました。

 

地域によっての話になりますが、

よく、「鶏は生き物ですが、この育てた鶏をいつか食べなきゃならない時が来る」って伝えて

時間を経たせて「皆さんが育てた鶏は、鶏肉になりました」と言って

「残酷な事ですが、私たちは牛や豚、鶏などの生き物を肉に変えて、

それを食べて生きていくのです」「命を大切にしましょうね」って教えられる時がありますよね。

今はわかりませんが。

生き物をころして自分達が食べられる肉にすることを『屠殺』と言いますが、

「生き物を殺したくない!」まぁわかります。

命は大事だから、食べたくないなら食べなくていいです。

食べない方が精神が安定するならそれでいいです。ごもっともです。

でも実は残念ながら、「野菜だけで生きていく!」は俺的にはNOなんです。

何故かって、死なないための健康を考えられないから。

 

食肉を食べず、野菜しか食べない主義の人の事を『ヴィーガン』と言いますが、

今だから書けますが

以前ヴィーガンの人が肉抜きで野菜だけ食べる生活をしていたところ、

ホントに極端な制限だったのか餓死したという情報を得ています。

野菜は確かに健康にはいいです。食物繊維やビタミンも豊富だし。

特にブロッコリーなんかはスムージーにするとがん予防にもなるそうですね。

しかし三大栄養素のうちの『たんぱく質』は

野菜の種類によってとれない物もあるので、

野菜を好きになるのは構いませんが極端に突っ切ってしまうと

最低限望む健康を維持できるわけではないと思っています。

『精神の健康』、保ててますか?他の人を見て苛立ってませんか?

自分が守ればいいだけのはずなのに相手が肉を食べてると苛立つ。

お肉の広告なんか見てられない。

俺としてはそうなるのが一番心配なので、俺はヴィーガンになれないのです。

でもはっきり言っておくと、俺は野菜嫌いではないです。

 

 

 

話がそれましたね。めっちゃそれましたね。ごめんなさい。

『命を大事にしよう』っていうといろいろあると思いますが、

考え方っていうのは人それぞれ紆余曲折あっていろいろ変わっていくと思います。

生き物は大事にしていく中で、実は自分たちが知らないうちに

自分もしくは周りが『屠殺』している可能性があるんです。

それが近年騒がれる回数が増えつつある『いじめ』ってやつですね。

 

自分が気に食わないからその相手を懲らしめる。

それでもおさまらないなら〇す。

 

そんなのはテストやゲームでやんなさいよ。

日常生活でやるもんじゃないわよ。

「生き物を殺したくない」って気持ちを幼いころ抱いたんなら

同類である人間も〇しちゃダメなんすよ。