お盆ですね。


伯父の家がお寺さんだったので、小さい頃はお盆前の夏休みは仏壇やろうそく立て磨きを手伝っていたことを思い出しました。


お寺は実家の目の前にありましたので、毎日遊びに行っていて、何十畳もある広い本堂でお昼寝したり、お墓を家にみたてての「ごっこ遊び」に夢中でした。


このブログで紹介しているセカンドライフも一種の「ごっこ遊び」なのかもしれませんね。

遊びの相手が世界にまたがっているところが違いますが。


最近、フランス人の友人ができて、その友達のアメリカ人、イタリア人、スイス人、フランス人と時々遊んでいます。お互いの国に持っていたイメージを話しあうと、ずいぶん誤解もありますが、ネットの世界が広がってきたおかげで、最新のニュースなどの認識は近いものがあります。


さて、日本のイメージを家具で表現しているものが多くSLにはあります。


これまでも何度か紹介しましたが、先日またそんな家具を見つけたのでご紹介します。


最初は「愛」がいっぱいのベッドルーム

セカンドライフの異文化コミュニケーション日記

外国人にとって「漢字」はデザインとしてとてもかっこいいらしいです。


ベッドルームは「愛」を育むところなので、この「愛」がよく使われています。


セカンドライフの異文化コミュニケーション日記


こちらも「愛」を大胆に使った例です。


横にある屏風の文字「春夏秋冬」が反転しているのが気になりますが....

よくこういう間違いに出会います。


次は神社の鳥居をイメージした家具です


セカンドライフの異文化コミュニケーション日記


こういう発想は外国人ならではですね。


ソファーやテーブル、テレビまでもが鳥居です。すごいなー


こちらも同じ店のものですが、色合いが「赤」が基調になっています。

日本のイメージが「赤」ということでしょうか。

セカンドライフの異文化コミュニケーション日記

そう言えば、この店以外でも、和風とされる家具には「赤」を使っているものが多いです。

あらよくみると、カーペットの「和平」も反転してますね。



さてこちらは茶室をイメージしてつくられたようですが

セカンドライフの異文化コミュニケーション日記

なぜか畳の上にししおどし風なものを配置し、壁の素材も畳素材だったりします

小物入れもソファーっぽく配置してありますね。

提灯を軒先に飾ってありますが、提灯柄は浮世絵。この柄は有りかもです。


こちらは壁に大きな漢字

中国のお店でよく見かけますね

セカンドライフの異文化コミュニケーション日記

ソファーの柄は漢字がびっしり。

何からとった文章なのか、勉強不足の私にはわかりませんでした。


時々Tattoや絵の文字の意味を聞かれることがありますが、もっと勉強しておけば良かったと思うこともしばしばです。

「ひらがな」も曲線の柔らかさで人気で、カタカナは、以前にも紹介しましたが、カクカクの流れと、外国語を表記する専門文字という独創性から興味をもたれています。


ちなみに、最初のベッド以外は同じお店のもので、クリエーターはカナダの方のようでした。




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