以前このブログで何回か紹介したロシア人のKoboshi


(出会いのエピソードはこちらから http://ameblo.jp/masoon/entry-10214680570.html  )


シムを作っているというので、見学に行きました。


物を作ることはこれまでやってなかったのに、いつの間にスキルを身につけたんでしょうか!


到着すると、そこには日本風の家屋が。

セカンドライフの異文化コミュニケーション日記


これは彼女の友達が手伝いながら教えてくれたそうです。


70%は自分で作ったとか。すごいなー


話を聞くと、私がいろいろ部屋を作っているのを見て、自分も作りたくなったとか。


そうなると凝り性のKobiのことなので、相当勉強したんでしょう。

私なんか、こんなの作れません。すごいなー


私が少し作っていた日本家屋のイメージで作ってみたとか。

それに、いろんな建物をみてまわったんでしょうね。


庭には敷石も置かれていて


セカンドライフの異文化コミュニケーション日記


広々としています。


そしてここには畳を敷いて、道場をつくる予定とか。


でも庭に畳みってあり?日本人がみておかしいと思わないか心配だーと聞かれ、


ま、あまり見ないけど、道場ってすぐにわかるからいいんじゃない?とこたえました。


あ、彼女は中身は男性なんです。

で、コンバット好きなので、道場をつくりたいということです。


でもSLの中で彼は女性アバターですから、女性として接しています。

ちとややこしいですよね。ニコニコ


家の中はこんな風になっています。

セカンドライフの異文化コミュニケーション日記

壁の絵が、外国人が作る日本の家ってかんじですね。


住まいは大きな橋を渡ったところに別に作っていました。


セカンドライフの異文化コミュニケーション日記


こちらはお店で買ってきた家で、内装を整えているところ。

すてきなツリーハウスです。


セカンドライフの異文化コミュニケーション日記


家の中は日本風というより、現代的な洋風になっていました。


そしてしばしベッドの上でガールズトーク


セカンドライフの異文化コミュニケーション日記


こうやって話していると、男性だということを忘れてしまします。


日本大好きな彼女は、またなんか面白いアイテムを仕入れてきたようで、そこにでてくる日本語を翻訳してあげたりして、感謝された休日になりました。



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