Ballroomでダンスに誘われたあとの会話に、日本と外国の大きなギャップがあります。


外国では、SLはRLの延長上にあると考える人が多く、RLの年齢や職業、既婚か未婚かなど、深く聞いてきます。

まあ、出会いの場ですから、それが助長されるのかもしれませんが、それを差し引いたとしても、あきらかに日本との違いを感じます。


私は必ず、

「SLで何を楽しんでいるの?どんなことに興味があるの?」

「SLを始めたきっかけは?」

という質問をしてます。


先日話したアメリカ人の男性は、ニュースで、SLでの出会いがきっかけで恋愛関係になった人が、RLの生活に支障をきたして、ついには離婚したということを聞いて、バーチャルでそこまでの関係ができるのかと興味をもってSLに入ってきたと言ってました。


それに結構年齢が高い人も多いんです。


私の友達の最高齢者はなんと、82歳のおじいさま。

ほんとのセカンドライフをSLで楽しんでいます。冬になると、少し暖かい地域に移り住んだりと、悠々自適。

彼は奥さんを亡くして寂しい思いをしているときに、息子さんからSLをすすめられて入ってきたそうです。

SLでのアバターは若い青年風で、しっかりSL生活をエンジョイしてます。


で、唐突ですが、お正月は、日本のお正月の風習を知ってもらおうと、SL娘に着物を着せて、神田明神に初詣に行ってきました。

これも異文化コミュニケーション!!


セカンドライフの異文化コミュニケーション日記



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