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井山少年をはじめてNHK杯で見たとき(5年まえくらいでしょうか)から追っかけています。私の子供たちよりも少し年下ですが、まあ同じ世代です、検討のときにはにかみながらか細い声で、彦坂9段と言葉を交わしていたのを見たときに、親父が自分の子を見るように、頑張れ、早く大きくなれっ、井山少年!となったわけです。

ところがところが、新人王なんかは当たり前に勝ってましたし、いろいろな棋戦でも活躍、もう時間の問題と思っておりましたが、やってくれましたね。つわもの張名人の霍乱にも落ち着いたうち回し、どちらかというと横綱相撲だったのではないでしょうか?  張名人相手ではそんなに勝てないだろうと思って4-3で井山八段と予想投票してましたが、見事に予想を覆してくれました、ありがとう!

先週のTVでは、武宮先生が、そのサウスポーの打ち方を評して、こんなに綺麗な手つきで打たれたら勝てる気がしないとか、言い得て妙です。相撲取りが強くなると実際より大きく見えるといいますが、そういうことなんでしょうね。  平成の大名人になってもらいたいものです。

これを機会に、”井山逸太”(いやまいった)なんてふざけたHNでネット碁打つのはもう封印します。長いこと有難うございました。