「常宮(つねのみや)」とも言われています。

「常宮」とは、神功皇后の神託の「つねに宮居し波風静かなる哉楽しや」にちなむそうです。

気比神宮の「奥宮」でもあります。


御祭神

天八百萬比咩命 (あめのやおよろずひめのみこと) - 通称「常宮大神」。

神功皇后

仲哀天皇


『気比宮社記』では祭神を2座とし、主神は神功皇后であって「天八百萬比咩命」はその別名であるとし、仲哀天皇を相殿に祀るとしています。



国宝 朝鮮鐘 慶長2年(1597年)に豊臣秀吉が神功皇后の三韓征伐に因み、大谷吉継を使者として常宮神社に奉納したものと言われています。現在は朝鮮からの返還要求で一般公開されていません。



台輪鳥居



手水舎の水口は亀 勢いよく水が出ています。



拝殿


本殿



東殿宮 日本武尊命


総社宮 応神天皇

平殿宮 玉姫命


西殿宮 武内宿禰


ご由緒