まそほ繁盛記 | 梅田ではじめたギャラリーカフェ まそほのつぶやき

まそほ繁盛記

「あと、一週間ですなあ。」
Bがため息をついた。
「ほんまですなあ、あっちゅうまに日にちはたちますなあ…さよならパーティーのメニュー、考えんとあきまへんなあ。」
「うちらの、食べたい料理にしまひょ!」
「もちろんですわ!話しは変わりますけどな…あのコンビニの…某西!腹立ちますわっ!」
某西とは…店の近くのコンビニのバイト店員だった。「ああ…某西!あいつ腹立ちますやろっ…!通路で作業してましてな、うちが、すいません、いうても、どきまへんのやで!やとうほうも雇う方やで。」
「こないだ、うちが、牛乳かいましたらな、『あーさす』て、聞こえへんような声で言いますんやでっ!なんで、ありがとうございました、て言えまへんのやっ!あいつ、あきまへんわっ!社会訓練が全くできてまへんわっ!うち、いつか店長に文句言いうたろと思てますのや。」
「やめときなはれ!無駄無駄!某西にはききまへんてっ!」
「あのコンビニ、面接せえへんのやろかっ!あんな、首まわりにタトゥーいれまくりの礼儀知らずな…」
「…きっと、狼に育てられたんですわ!」
「アマラとカマラですな!」
「近いですわ。」
あああ