まそほ繁盛記
「まず、お知らせがおます!六月27日、金曜日、ライブをしますさかい、みなさん来ておくれやす!時間は、一回目、7時。二回目は8時半だす!これが最後のライブになりますのや。イギリスの古い歌をソプラノ歌手が唄います。伴奏はギターですわ!この前、少しだけ聴かせてもろてんけど、それはそれは、きれえな声で、Gはんのダミ声とは、えらい違い…いっ…いたっ!何しはりますのや!」
「やかましわっ!あんさんこそ、ときどき河岸声になってまっせ!鈴を転がした ような声には、ほど遠いですがな!あっ、そやっ!あんさんは銅鑼ですわ!銅鑼や、銅鑼や!うひゃひゃ!ピッタリや。」
「そういうGはんは、われがねのようですがなっ!ぐわあん、ぐわあん!」
「なんやてっ!うちのどこが…ああ、こんな事いうてる場合やおまへんわ!Bはんっ!あんさんの作品展の告知もしときなはれ!まちごうて誰か来はるかも知れまへんで!」
「来ていりまへんわっ!」「ほんまに?」
「うそだすぅ~!皆さん、えっへっへっ、六月の23日から、一週間、作品展をしますねん。あっしみてぇなケチな野郎の作品展ではごぜえやすが、ぜひとも…えっへっへっ。」
「うわあ、なんか、卑屈ですなあ…それに、その言葉遣い…ほんまにケチな野郎にみえまっせ。」
あと少し
「やかましわっ!あんさんこそ、ときどき河岸声になってまっせ!鈴を転がした ような声には、ほど遠いですがな!あっ、そやっ!あんさんは銅鑼ですわ!銅鑼や、銅鑼や!うひゃひゃ!ピッタリや。」
「そういうGはんは、われがねのようですがなっ!ぐわあん、ぐわあん!」
「なんやてっ!うちのどこが…ああ、こんな事いうてる場合やおまへんわ!Bはんっ!あんさんの作品展の告知もしときなはれ!まちごうて誰か来はるかも知れまへんで!」
「来ていりまへんわっ!」「ほんまに?」
「うそだすぅ~!皆さん、えっへっへっ、六月の23日から、一週間、作品展をしますねん。あっしみてぇなケチな野郎の作品展ではごぜえやすが、ぜひとも…えっへっへっ。」
「うわあ、なんか、卑屈ですなあ…それに、その言葉遣い…ほんまにケチな野郎にみえまっせ。」
あと少し