まそほ繁盛記
「あっ!」
Gが、いきなり大声をだした。
「な、なんだす?うちの後ろに誰か立ってますのか?」
「忘れてましたわ!料理につこた残りの卵白が残ってましたんやあ!しもた!」「又、焼いて食べなあきまへんのか?はああ~。」
「いや、うちに、ええ考えが浮かびましたわ。」
Gは、顔を輝かせた。
「たしか、卵白をつこたカクテルがあったはずでっせ!どうせなら、酒に入れて飲みまひょ!」
「そら、ええ考えですわ!うち、本みてみますわ!」二人の意見は、 酒がからむと、概ね一致することが多かった。
「ありましたでっ!ええと…その名もピンクレディ…ジンとレモンジュース…グレナデンシロップ、卵白を入れてシェークですわ。ジンはおますけど…グレナデンシロップがおまへんで。」
「なんだす?その、暮れな殿なんたらて…」
「グレナデンだすっ!ざくろのシロップですわ!シェーカーもおまへんで!」
「ほな、グレナデンの代わりにアセロラジュースいれまひょ!レモンジュースはレモン絞ったらよろし!シェーカーの代わりにドレッシング作るいれもんでやりまひょ!」
「そうですなあ!」
女将達は、早速作った。
「楽しみやわあ!うち、カクテルなんて、こ洒落たもん、久々ですわ…!」
「さ、飲みまひょ!」
「乾杯!」「カンペー 」 「…」「…」
つかか
Gが、いきなり大声をだした。
「な、なんだす?うちの後ろに誰か立ってますのか?」
「忘れてましたわ!料理につこた残りの卵白が残ってましたんやあ!しもた!」「又、焼いて食べなあきまへんのか?はああ~。」
「いや、うちに、ええ考えが浮かびましたわ。」
Gは、顔を輝かせた。
「たしか、卵白をつこたカクテルがあったはずでっせ!どうせなら、酒に入れて飲みまひょ!」
「そら、ええ考えですわ!うち、本みてみますわ!」二人の意見は、 酒がからむと、概ね一致することが多かった。
「ありましたでっ!ええと…その名もピンクレディ…ジンとレモンジュース…グレナデンシロップ、卵白を入れてシェークですわ。ジンはおますけど…グレナデンシロップがおまへんで。」
「なんだす?その、暮れな殿なんたらて…」
「グレナデンだすっ!ざくろのシロップですわ!シェーカーもおまへんで!」
「ほな、グレナデンの代わりにアセロラジュースいれまひょ!レモンジュースはレモン絞ったらよろし!シェーカーの代わりにドレッシング作るいれもんでやりまひょ!」
「そうですなあ!」
女将達は、早速作った。
「楽しみやわあ!うち、カクテルなんて、こ洒落たもん、久々ですわ…!」
「さ、飲みまひょ!」
「乾杯!」「カンペー 」 「…」「…」
つかか