まそほ繁盛記
「おーほっほっほ!」
「なんだすっ!いきなり!」
突然のBの高笑いだった。「もう、うちは暑うて暑うて、身体がバターになりそうですわ。」
「バターになったら、うちが美味しいパンケーキ焼いたげますわ。けど、なるとしたらラードですやろな。ぐふふふ。」
「そしたら、うちのラードつこて、ぱらりとしたチャーハン炒めとくなはれっ!とにかく、外は死ぬほど暑いでっせ。死ねへんけど。」
「こないに暑かったら、客も来まへんわなあ。蝉、鳴いてましたか?」
「もう、クマゼミがジャカジャカ鳴いて、うるそうてたまりまへんわ!昔は、アブラゼミばっかりやったのに…」
「クマゼミなんか、もともと亜熱帯の蝉でっせ!いかに暑なったかいうことですな。」
「クマてなんだす?でかいからでっか?」
「そうですやろ!クマエビちゅうのもおるし、クマか鬼がついてるもんは、でかいか、いかついか、どっちかですわ。」
「鬼胡桃、鬼ヤンマ…」
「熊笹…熊手」
「Gはん、熊手は、違いますやろ。鬼あられ!鬼ごろし!」
「酒やっ!鬼ごろしは酒やっ!熊ん蜂!」
「鬼の洗濯岩!」
「確か、九州の観光名所…違いますがなっ!」
「鬼笑い!ぐわはははははは!」
「熊パーンチっ!」
「いたっ!」
おほは
「なんだすっ!いきなり!」
突然のBの高笑いだった。「もう、うちは暑うて暑うて、身体がバターになりそうですわ。」
「バターになったら、うちが美味しいパンケーキ焼いたげますわ。けど、なるとしたらラードですやろな。ぐふふふ。」
「そしたら、うちのラードつこて、ぱらりとしたチャーハン炒めとくなはれっ!とにかく、外は死ぬほど暑いでっせ。死ねへんけど。」
「こないに暑かったら、客も来まへんわなあ。蝉、鳴いてましたか?」
「もう、クマゼミがジャカジャカ鳴いて、うるそうてたまりまへんわ!昔は、アブラゼミばっかりやったのに…」
「クマゼミなんか、もともと亜熱帯の蝉でっせ!いかに暑なったかいうことですな。」
「クマてなんだす?でかいからでっか?」
「そうですやろ!クマエビちゅうのもおるし、クマか鬼がついてるもんは、でかいか、いかついか、どっちかですわ。」
「鬼胡桃、鬼ヤンマ…」
「熊笹…熊手」
「Gはん、熊手は、違いますやろ。鬼あられ!鬼ごろし!」
「酒やっ!鬼ごろしは酒やっ!熊ん蜂!」
「鬼の洗濯岩!」
「確か、九州の観光名所…違いますがなっ!」
「鬼笑い!ぐわはははははは!」
「熊パーンチっ!」
「いたっ!」
おほは