まそほ繁盛記
「おはようさんだす。外は、えらいこと蒸し暑いですわ。はあ~…なんだす?これは?」
Gは、珍しい物が置かれているのに気付いた。
「えへへ、フジツボですわ!珍しいですやろ?駅前の魚屋におましたんや!塩茹でして食べるみたいでっせ。うち、前から食べてみたかったんですわ。」
「へええー。よう見たら、中に口バシみたいなもんがありますのやなあ。」
「そうですわ。そして、その口バシが、時々パカッと開いて、中から変なベロベロした舌みたいなもんが出て きよりますのや!多分、舌やのうて、触手なんやろうけど、気色悪いですやろ?あ、ほらほら、今出しましたでっ!」
「地球外生物みたいですなあ…�メートルぐらいあったら、迷わず、火炎放射器で焼きはろてますわな。」「これを今から茹でて、ランチにしますのや!」
「ランチていいなはんな。うち、パンが食べたかったのに!」
「食べたらよろしいがな。フジツボとパン。」
「なんか、無人島で遭難して三日目の食事みたいですなあ。」
「そうそう、大事にとっておいたパンも残り僅か…
島の周りは岩場で…フジツボがびっしりと…このパンを食べてしもたら、残りの日々は、フジツボが主食ですわ!そして…救助されて、病院でレントゲンを撮ったら、そこには…」
「フジツボが…肺といわず胃といわず…」
「腦にまで…うひゃあっ!」
「ほんまに、今から食べますのか?」
「へえ!もちろんだす!」ぎげげ
Gは、珍しい物が置かれているのに気付いた。
「えへへ、フジツボですわ!珍しいですやろ?駅前の魚屋におましたんや!塩茹でして食べるみたいでっせ。うち、前から食べてみたかったんですわ。」
「へええー。よう見たら、中に口バシみたいなもんがありますのやなあ。」
「そうですわ。そして、その口バシが、時々パカッと開いて、中から変なベロベロした舌みたいなもんが出て きよりますのや!多分、舌やのうて、触手なんやろうけど、気色悪いですやろ?あ、ほらほら、今出しましたでっ!」
「地球外生物みたいですなあ…�メートルぐらいあったら、迷わず、火炎放射器で焼きはろてますわな。」「これを今から茹でて、ランチにしますのや!」
「ランチていいなはんな。うち、パンが食べたかったのに!」
「食べたらよろしいがな。フジツボとパン。」
「なんか、無人島で遭難して三日目の食事みたいですなあ。」
「そうそう、大事にとっておいたパンも残り僅か…
島の周りは岩場で…フジツボがびっしりと…このパンを食べてしもたら、残りの日々は、フジツボが主食ですわ!そして…救助されて、病院でレントゲンを撮ったら、そこには…」
「フジツボが…肺といわず胃といわず…」
「腦にまで…うひゃあっ!」
「ほんまに、今から食べますのか?」
「へえ!もちろんだす!」ぎげげ