まそほ繁盛記
「楽しみですなあ!」
「ほんまですわ!」
女将達は、にこにこと顔をほころばせていた。
来月末に、コンガのライブ開催が決まったのだ。
「うちは、一回、生でききたかったんだす!フルテツさんのライブ!」
「うちも、あんさんの話しを聞いて、ぜひとも聴いてみたいと思てましたんやっ!はよう実現して、よろしおましたわ!」
「うちらは、小さい願い事は叶いますなっ!」
「あんさんが、地球征服とか宇宙軍総指揮官になりたいとか望めへんかったら、たいていは叶いまっせ!」「うちの望みは一つだけ~地球の平和でございますぅ~!」
「うわ、なんかむかつきますなあ!」
「話しは戻りますけどな、山爺ぃも、たまには役にたちますな!フルテツさんに言うてくれはったから、ライブが出来ますのやから!」
「山爺ぃて言いなはんな!妖怪みたいやがな。山翁って言いなはれ!…とにかくライブ、盛り上がったらええのに!立食パーティー形式やから、メニュー、考えまひょ!」
「三�=?M$0$i$$$O!"$-$O$k$d$m$+!)!W
「スカスカの心配はないと思いますけどなあ…逆に、みちみちを心配しますわ。空気うすなるし…!」
「空気て…どんだけ…あっ!今思いだした!ゆうべ、家の前で、酔っ払いの若者達が『どんだけーっ』て、連呼してましたんや!流行ってますのか?」
「よく耳にしますなあ!阿呆ですわっ!聴いたらイライラしますわっ!脳みそどんだけーっ!ですわ!」
「こんだけーっ」
Bが、床のピーナツをつまみあげた!
どだけ
「ほんまですわ!」
女将達は、にこにこと顔をほころばせていた。
来月末に、コンガのライブ開催が決まったのだ。
「うちは、一回、生でききたかったんだす!フルテツさんのライブ!」
「うちも、あんさんの話しを聞いて、ぜひとも聴いてみたいと思てましたんやっ!はよう実現して、よろしおましたわ!」
「うちらは、小さい願い事は叶いますなっ!」
「あんさんが、地球征服とか宇宙軍総指揮官になりたいとか望めへんかったら、たいていは叶いまっせ!」「うちの望みは一つだけ~地球の平和でございますぅ~!」
「うわ、なんかむかつきますなあ!」
「話しは戻りますけどな、山爺ぃも、たまには役にたちますな!フルテツさんに言うてくれはったから、ライブが出来ますのやから!」
「山爺ぃて言いなはんな!妖怪みたいやがな。山翁って言いなはれ!…とにかくライブ、盛り上がったらええのに!立食パーティー形式やから、メニュー、考えまひょ!」
「三�=?M$0$i$$$O!"$-$O$k$d$m$+!)!W
「スカスカの心配はないと思いますけどなあ…逆に、みちみちを心配しますわ。空気うすなるし…!」
「空気て…どんだけ…あっ!今思いだした!ゆうべ、家の前で、酔っ払いの若者達が『どんだけーっ』て、連呼してましたんや!流行ってますのか?」
「よく耳にしますなあ!阿呆ですわっ!聴いたらイライラしますわっ!脳みそどんだけーっ!ですわ!」
「こんだけーっ」
Bが、床のピーナツをつまみあげた!
どだけ