まそほ繁盛記 | 梅田ではじめたギャラリーカフェ まそほのつぶやき

まそほ繁盛記

「なあ、Gはん。こないだのイベント、仰山来てくれましたなあ!」
「ほんまに、よろしおましたわ。店が赤字やとか、そんな事より、スカスカやったら演奏者に悪いですがな。」
「そうですなあ…いろんな人が聴いてくれはったし…楽しんでもらえましたかなあ…」
店の電話が鳴った。
女将達は、一瞬顔を見合わせたが、結局Gが電話をとった。
「へえ、まそほでございます。え?…ああっ、お久しぶりです。明日?�=?MMM$G$9$J!)$X$(!"$*$*$-$K!#$*BT$A$7$F$*$j$^$9!#!W
「予約でっか?」
「ほら、以前よく来てくれてた、さわやか新入社員ですわ。メンバーの結婚パーティーみたいでっせ!」
「あの、なんかまっとうな若者達ですな!ありがたいですなあ。覚えててくれたんですなあ。張り切ってメニュー考えまひょかっ!」「あんさん、明日、病院いきますのやろ?膝を木に替えますのか?」
「違いまっせ!ほら…検査でFRPみたいなやつ…」「FRPて…樹脂ですがな!それもええかもしれまへんけど、言わんとしてるのはMRIの事ですやろ?よう検査してもらいなはれや!膝にコロボックルが住んでるかもしれまへんで。」「ははあん、うちの行動はコロボックルに支配されて…」
「腦に住んでるのは、オカダンゴムシですわ。ふん」つづづ