まそほ繁盛記
「何や、気が抜けましたなあ…」
作品展も、始まってしまえば、暫くする事がない。
女将達は、ぼぅっとしていた。
「腑抜けですわ。河童に尻子玉、抜かれたみたいですがな。」
「あかん!尻子玉取り戻して、しゃきっとせんと…けど、おばはん身体が、いうことききまへんわ!」
「考えたら、恋愛してる時っちゅうのは、すごいパワーですなあ。」
「いきなり、恋愛、でっか?なんで又…」
「いや、あのパワーをエネルギー換算したら、どんだけほどになるやろか 、思いましてな。」
「そら、ペルーまで、掘ってたどり着くぐらいですやろ。マントルもなんのその!」
「わかります、わかりますペルーの農場に、いきなりボコーンて現れて『来ましたでえ』てなもんですな。」
「きっと、コンドルも素手で捕獲しますのやで!」
「地球、掘っていけるんやったら、もっと凄い事、できますやろ。パトリオットミサイル、ふと腿で挟む、いうのはどないだす?」
「いっひっひっひ~そしたら、これは?核弾頭、口で駄目にする!」
「けっけっけっ!なんだす?その、口で駄目にする、て!湿らすんでっか?唾液の成分は、なんでっか?恐ろしい!」
女将達は、まだまだ元気だった。
つづう
作品展も、始まってしまえば、暫くする事がない。
女将達は、ぼぅっとしていた。
「腑抜けですわ。河童に尻子玉、抜かれたみたいですがな。」
「あかん!尻子玉取り戻して、しゃきっとせんと…けど、おばはん身体が、いうことききまへんわ!」
「考えたら、恋愛してる時っちゅうのは、すごいパワーですなあ。」
「いきなり、恋愛、でっか?なんで又…」
「いや、あのパワーをエネルギー換算したら、どんだけほどになるやろか 、思いましてな。」
「そら、ペルーまで、掘ってたどり着くぐらいですやろ。マントルもなんのその!」
「わかります、わかりますペルーの農場に、いきなりボコーンて現れて『来ましたでえ』てなもんですな。」
「きっと、コンドルも素手で捕獲しますのやで!」
「地球、掘っていけるんやったら、もっと凄い事、できますやろ。パトリオットミサイル、ふと腿で挟む、いうのはどないだす?」
「いっひっひっひ~そしたら、これは?核弾頭、口で駄目にする!」
「けっけっけっ!なんだす?その、口で駄目にする、て!湿らすんでっか?唾液の成分は、なんでっか?恐ろしい!」
女将達は、まだまだ元気だった。
つづう