まそほ繁盛記
「うわ、あんさん、重かったやろ?」
Gは来るなり、調理台の上にどっしりと置かれた物に目をとめた。
「へえ、もうそら重かったですわ。けど立派なドリアンですやろ?千円て、なかなかおまへんで。」
「美味しそうですなあ。」「ドリアンはええんですけどな、まあ、聞いとくれやすっ!」
「どないしやしたんや?」Bは、怒りがさめやらぬ様子で話し始めた。
「うちが重たい思いして、歩いてましたらな、前歩いとったオッサンが、火のついた吸い殻なげすてたんで すわ!もうちょっとで足に当たるとこでしたんやっ!」
「黙っとりましたんか?らしゅうもないですなあ。ドリアンで頭どついたったらよろしいんや。」
「すたすた、歩き去りましてな…ああ腹立つ!マナー守れんクソおやじなんか、鼻の穴三つになったらええんですわ。そして頭のてっぺんに鼻が移動したらよろしいのに!」
「煙草吸うたんびに、火山になりますなあ。ノロシにもみえますわな。」
「雨降ったら、雨水はいりますんやで!けけけけ」
つつくよ
Gは来るなり、調理台の上にどっしりと置かれた物に目をとめた。
「へえ、もうそら重かったですわ。けど立派なドリアンですやろ?千円て、なかなかおまへんで。」
「美味しそうですなあ。」「ドリアンはええんですけどな、まあ、聞いとくれやすっ!」
「どないしやしたんや?」Bは、怒りがさめやらぬ様子で話し始めた。
「うちが重たい思いして、歩いてましたらな、前歩いとったオッサンが、火のついた吸い殻なげすてたんで すわ!もうちょっとで足に当たるとこでしたんやっ!」
「黙っとりましたんか?らしゅうもないですなあ。ドリアンで頭どついたったらよろしいんや。」
「すたすた、歩き去りましてな…ああ腹立つ!マナー守れんクソおやじなんか、鼻の穴三つになったらええんですわ。そして頭のてっぺんに鼻が移動したらよろしいのに!」
「煙草吸うたんびに、火山になりますなあ。ノロシにもみえますわな。」
「雨降ったら、雨水はいりますんやで!けけけけ」
つつくよ