その後、お二人はお時間のご都合もあるらしく
ホテルをチェックアウト
咲様はお仕事で品川へ、そして
エリ様は大阪にお帰りになるとのことで
僕は咲様の命令でエリ様を東京駅までお送りいたしました。
咲様にお話したかった件は後日メールにてお伝えしました。
僕には衝撃的な有意義な1日でしたが、
咲様のお友達の前で相当の醜態を晒し恥ずかしさもありますが、
何よりも、わざわざ僕のために二人女王様を段取りして頂いたのに
お友達を喜ばせることも出来ず、逆に恥をかかせてしまいました。
全く不甲斐なく申し訳ないと反省しております。
心優しくもその晩、咲良様から
「エリさんも喜んでいたよ!今日は射精してもよし。」
とのメールを頂戴いたしました。
あの時あれほど無反応だったペニスも帰りにはビンビンです
お言葉に甘えお二人の調教を思い出し何回も射精させて頂きました。
感謝です!
あれから1週間が過ぎますが
太ももの歯型はくっきり浮かんでおり、痛みを覚えるたびに
お二人調教を思い出しペニスが反応いたします。
今後も喜んでいただけるよう一生懸命に努力したいと思います
またの機会を与えて頂ければ幸いです。
エリ様にもよろしくお伝え下さい。
ありがとうございました。
おわり

露天風呂と称するベランダで
裸で椅子に座らされ縄で固定されていきます。
萎えた自分のチンポを見つめながら情けなさに呆然としておりました。
次第に段々と寒さに身体が震え出し止まらなくなり始めます。
するとエリ様が縛り終わるまででしょう
肩にバスタオルを掛けて頭を抱いて
「頑張るんだよ!」と声を掛けてくれました。
「はい!」
その励ましがうれしくて、全く意気消沈していたのですが
少し元気が出てきました。
考えてみればお二人ともこの寒い中
コートもブーツも脱いだ薄着で
一生懸命に可愛がってくれているのです。
頑張ろうと思いました。
顔もタオルで覆われテープで巻かれ目隠し状態になります
頭を抱えてくれているエリ様の腕の温もりと
咲様の縄捌きの様子だけが感じられます。
ようやく縛りが終了しタオルもはずされ放置されたのですが
何故か急に耳の中が痒くなり始め我慢できなくなり
もがき始めたのですが今回は緩みがなく手が全く動かないと思った途端
何故か急に猛烈な恐怖心に襲われ!
パニックなる自分を制御出来なくなりそうで
暴れたら余計に大変なことになる
身体の震えは寒さなのかパニックってのか判断できず
これはマズイ!と思い
出来るだけ冷静に
「ギヴアップです。助けて下さい」とお願いしました。
大きな声を出すとそのままパニクって暴れる自分が想像できます
「ごめんなさい、許して下さい」
声が震えています。
ダメです訳の分からない恐怖心が頭を支配しています。
さすがに直ぐに異変を感じた咲良様は
僕の頭を優しく抱き抱え
「大丈夫!大丈夫よ。今助けてあげるから、深呼吸しなさい」「はい」
「私は誰?」「咲様です」「うん、大丈夫よ」「はい」
震えながらも一生懸命深呼吸を繰り返す僕。
「大丈夫だからね」とゆっくりとテープを外していく咲様に
幼い子供に戻って母親に甘えるような感覚を覚えました。
何十年ぶりの感覚でしょう?とっくの昔に忘れていた感覚。
幼き頃、男の子としての自覚を持って以来、封印してきた甘えの感覚。
目隠しの暗闇の中、私の親不孝のまま死んだ母親の温もりを思い出しました。
そういえば、エリ様にはどこか僕の母親の面影が・・・
そんなことも重なったのでしょうか?
一生懸命縄を解いてくれている咲様
とても永い時間に感じましたが
縄が解けても震えが止まらない僕
完全に脱力してしまいお部屋に戻ったら
エリ様が何も聞かずに「お風呂にお湯張ってあるよ」と言ってくれた。
うれしかった。
冷え切った身体をバスタブに沈め落ち着きを取り戻し始めたら
何故か涙が出ました。
悔しかったのか?うれしかったのか?懐かしかったのか?
人に甘えることを良しとせず生きてきた人生
でもその強がりは咲良様の前では
開放してもいいのかなぁ~?そして
もっと身を任せてもいいのかなぁ~と思いました。
先ほど首締めを受けた時に
身体に力を入れ抵抗していたら
「受け入れなさい!」と叱られ
身体の力を抜いて落ちてもいいやと思ったら
とても楽になり気持ちよくなりました。
そうです私自身に咲様に対する信頼感がないのですね
どこまで出来るかわかりませんが
これからは咲様を信頼して任せて受け入れてみようと思います。
多分今後も大事に至るとこはないと思いました。
今は咲様に出会えた幸せを感じています。
エリ様にも感謝です。
つづく


その後、顔面圧迫や太ももによる首締めを受けましたが
やっとロープを解かれビニールの上に放置された僕に
咲良様「じゃ、オナニーショー見せてもらおうかしら」
「はい・・・」
これはある意味、僕へのご褒美でもあり、
エリカ様へのサービスでしょう。
あ~射精するところ見られるのだ・・・
うれしくもあり恥ずかしくもあり
お二人の前でシコシコとオナニーなじめたのですが
これがどうしたわけか?
さっきまであれだけ勃起していたのに
全く反応しないのです。
あれっ?何で?恥ずかしいから?
段々あせってきます
その様子を見ていた咲良様は
ロープを片付けながら
「立たなきゃ、外のバルコニーに縛って放置するからね」
多分、本気です。
この寒い冬日に裸で外に放置されたら大変です
余計に焦ってきて全く反応しません
どうしよう?
全然ダメです。
そんな馬鹿な?え~っ!
本人も信じられず、必死になってしごいていますがダメなのです。
ただ、顔面騎乗して頂ければ絶対に立つと思ったのですが
どうしても言い出せません。
僕は極度のパンティー匂いフェッチなのです。
でも、だからこそ恥ずかしくて言えません。
色々妄想したのですが
「あ~あっ、このままじゃ野外緊縛放置だね!」とのエリカ様お言葉に
益々プレッシャーがかかりうんともすんとも言わない状態に。
勇気を出してダメ元で顔面騎乗お願いしようかと思ったのですが
言えませんでした。
タイムアップ!です。
縄を一旦巻き直し終わった咲良様から
「ダメだね、じゃ、外出て!」「はい・・・」
情けない限りです。チンポ立たずの役立たず。
外は震える寒さです。
つづく