2010年も残すところあと僅かなので、今年の観劇を振り返ってみます(^O^)/
1月最初は梅田芸術劇場で「パイレート・クィーン」。
海賊船ミュージカルで出演者も豪華で良かったのに体怠くて集中出来ず…2日後、新型インフルエンザに。
隣で観劇して一緒にお茶した友人は大丈夫だったのか未だ聞けません
年一度は行かなくっちゃねと母と一緒に劇団四季「オペラ座の怪人」。
豪華な舞台と綺麗な音楽にうっとりです
アクサル「八犬伝」はアクションがカッコイイです。
この時は手書きメッセージ付き先行ハガキが来て、嬉しさのあまり頑張って月2回大阪遠征したけど、今年は来ませんでした(寂しい…)。
時期もよくなかったので来年はアクサル予定なしです。
でもDVDは欲しい……。
2月は宝塚月組。
中日劇場公演は恒例行事で母と友人で2回観劇。
3月はミュージカル「レベッカ」とStudio Life「トーマの心臓」と「訪問者」
「レベッカ」は初演も日生劇場で観ましたが、劇場サイズが大きくなって演出が変わっていました。
ウィーンミュージカルのダークな感じが好きだなぁと再確認した作品。
メインキャストの性格が皆さんとても分かりやすいです。
スタジオライフは東京と名古屋で観劇。
名古屋は初の3公演でした。名古屋公演は今のところ皆勤賞です(笑)。
曽世海司さんが今公演でオスカー役卒業してしまい……山本芳樹さんはいつまでユーリでいてくれるのかなぁ。私はこのコンビでトーマデビューだから、曽世オスカーラストを映像で残して欲しかったです。
何故、代表作なのにDVD化しないの~?
5月は「ザ・ミュージックマン」。
西川貴教さんのコメディーミュージカル。友人とマチソワがっつり観劇。
テンポよくて楽しい作品でした。
西川さんファンクラブ経由でチケットを取ってもらったから、ポストカードのおまけつき!
いい記念になりました(おまけに弱い・・・)
6月は劇団四季の「ウィキッド」。
エルファバは賢くていい子だけど恋愛に関しては嫌な子になるところがいいです。
グリンダは可愛いおバカさんですが、ラストに近付くにつれ成長していく姿がせつないけど綺麗です。
上手にオズの魔法使いと繋がるのも2度楽しめます。
7月はStudio Life「じゃじゃ馬ならし」。
シェイクスピアの音楽劇第3弾。
オープニングの歌が耳から離れませんよ(笑)。
もしかしたら今までで一番好きな松本慎也さんのヒロインかなと思うくらい良かったです。松本さんは可愛い役を演じる時、必要以上に可愛い仕草を入れてきます(トーマのエーリクまで走る時に可愛い仕草してたし)。
今回のキャタリーナ(ケイト)はそんなシーンが一切なくて、だからこそ松本さんの良さを自然に感じました。普通にしてても可愛いから、変に仕草入れないでいいのになぁ…。
8月はStudio Life「じゃじゃ馬ならし」大阪公演と劇団四季「春のめざめ」。
「春のめざめ」は衝撃的な作品。確かに四季っぽくなくて衝撃でした。ただ視覚を凄くする訳じゃなくてもっと表現の仕方があるのではないかなぁ~…と。言葉とか想像力で充分だと思うけど直接見せちゃいますか…そういう時代ですか…。
思春期でもなく、思春期の子供もいない私は一番遠いところにいるのかもしれません。
そして9月から感想記を始めたので、ここからは簡単に。
9月は井上芳雄さん10周年コンサート。
10月は「ACT音楽劇 泉鏡花」と「エリザベート」
11月は「マイ・フェア・レディ」、 Studio Life「DRACULA」、GACKT「2010 眠狂四郎無頼控」
そして12月のStudio Life「DRACULA」大阪公演で観劇納めでした。
今年もStudio Lifeやミュージカルを中心に楽しく観劇できました(^∇^)
来年も素敵な作品に出会えますように(^人^)