青島 Masmy の ☆Glitter★ で行こう! -13ページ目

青島で紹興酒

紹興酒というお酒は、中国の紹興でできるからその名前がついてます。

本来の名前は、黄酒(老酒)。

もちろん青島でもこの黄酒が造られていて、

名前は、即墨老酒。


知らなかったのですが、黄酒の原料は 「もち米」 なんですって!



今回は、青島で甕入り紹興酒を購入して

自宅で飲むことにしました。


紹興花調(ブランド名)十年ねかしたもの


石膏でがっちり蓋が閉まっています。
photo:01




Norl君、格闘中
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のこぎりまで出てきて、やっと口の部分が見えてきた。
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うふふ、今年お初の陽澄湖のカニと一緒に。

メスの方が美味しかった。

紹興酒は、やっぱり上海とか蘇州とかの味つけ濃いめのお料理と合うよね。

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甕の紹興酒は、開けたてが一番美味しいのです!

でもこの量、さすがに二人では飲みきれません!

ピッチあげて飲んでも減らない。


ピッチあげて飲んだせいで、随分酔っぱらいました。





口内炎が治ったところなのに、

連休中、食べたり飲んだりで、胃袋が悲鳴をあげてますーーー。









中国で口内炎になった場合

時々、口内炎になります。




痛みが最高にピークの時、

白い患部に食べ物が当たったら・・・・。



「アオっ!」って、叫ぶくらい痛いのは、

私だけじゃないはずです。




先日も、口の内側を噛んでしまい、口内炎になっていました。


今回は、あまりにひどい痛みだったので、

インターネットでいろいろ調べてみたら、


①疲れによるもの

②ビタミン不足によるもの

③口腔内のばい菌によるもの

④その他・・・




①、②はよく聞くので、

確かに、口内炎は身体のサインだ。なんて思っていました。

だから、ビタミンもいっぱい摂取して、アルコールの暴飲を控える。

と、気分だけは心がけていました。




③については、初めて知ったことなので、さらに調べると、

口内炎ができてから、ひどくなる最大の原因として、


「口腔内を清潔に保っていないこと」


(えええーーー、毎日、朝晩歯磨きして、丁寧に歯間ブラシもしてるんですけどっ!!)



かなり悔しかったので、更に調べると、



・歯磨きは歯の掃除。

・うがいは口腔内の掃除。


掃除の対象が別物らしい。(ホッ。)


専用の液体の洗浄剤でうがいをする方がいいそうです。

(口内炎があるときは アルコールフリーのもので!)



治療法の一つとして、

どの家にも必ず一本は有る「イソジン」で、

口内炎ができ始めの時に

お口の中を漱ぐと、すぐに治るとのことでしたので、



「イソジン」を探しましたが、一本も無い!! 泣





どうしようもなく、中国のイソジンを求めて薬局へ・・・・。

イソジンなんてあるのか?






これが中国版のイソジン?

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勝手に中国版のイソジンと名付けてしまいましたが、

味は爽やか系なので、私は、イソジンより好きかな。

これで口の中を漱ぐと、二日で治りましたよ!




そして、薬局からオプションでお勧め頂いたのが、

中国版のケナログ?

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患部に貼り付けるのだそうです。

こちらは、漢方と蜂蜜の味。


ケナログの方が好きかな。



しかし、口腔内を清潔に保つという情報。


目からうろこでしたが、


素晴らしい!


次回からは、口内炎でも何でもこい!

っていう気分になります!



しかし、こんな素敵な情報、もっと早く知っておきたかったわ~。








目から入る情報、80%以上

最近は、いたるところに、メディア媒体と呼ばれる

広告専用のモニター(テレビ)が設置されています。


エレベーターの中、マンション・ビルのホール、タクシーの後部座席。

移動中、立ち止まった時など、広告や情報を見ることができて

すごく面白いと思っています。



その広告の中で気になる番組が一つ。


あるレポーターの女の子が、各地特有の有名レストランへ出向き、

そのお店の一押しメニューを食べて、感想を言う。

という広告番組があるのです。

紹介されたものは、独特なお料理で、食べてみたいかも!


と思います。




しかし、そのレポーターの女の子のお箸の持ち方が、


・・・・。



実は、毎回ものすごく気になるのです。



一人でそれを見ていると、

心の中で、

「ああああ・・・・。もったいない」とつぶやいてます。





お箸を正しく持つ持たないは、本人の自由ですから、

私自身は、どうでもいいことだと思っています。

お恥ずかしい話ですが、私も25歳まできちんとお箸が持てませんでした。






但し、この広告媒体は、

目から入る印象(イメージ)を利用した広告ですから、



きちんとお箸が持てる人を

レポーターにした方が、広告を出しているお店の為にも、

いいのでは?


もし、その女の子をレポーターに使いたいのであれば、

徹底的にお箸の持ち方を直した方がいいのでは?




と、えらそーにも、その番組のプロデューサーにお伝えしたい!笑



と、見るたびに思っていました。





とにかく、ずーーーっとモヤモヤしていましたので、


本日、青島快晴の午後につぶやいてみました。



小姑みたいで、すみません。