昨日に引き続き、
「これ買いましたシリーズ」
今日もクローゼットあけて、
お気に入りを引っ張ってきました。
毎月2枚はかってるんじゃないか?
と思うくらい、
一気に数が増えたアイテムです。
それが、
Saint James セントジェームスです。
「たった6枚かい。」
って感じですが、
洗濯中が2枚あるので、
実は計8枚あります。笑
休日や出勤時はほぼ着ているくらい、
ヘビロテしております。
それは、
バックボーンがよかったり、
歴史があるからも、
もちろんありますが、
着込めば着込むほど柔らかくなり、
味になるからなんです。
新品は、
感触で言えばパリパリな、
素肌で着ると擦れる感じがありますが、
何回も洗濯してガシガシ着ると、
もう気がつけば、
素肌でも気持ちよくて、
服に悩めば手に取る
セントジェームスの虜になってます。
僕はその1人です。笑
歴史もいいんです。
ボーダーの原型とされる
バスクシャツの起源は16世紀まで遡ります。
スペインのバスク地方の
船乗りたちによって着られていた、
伝統的な手編みセーターが
その原型と言われています。
荒い海を航海する船乗り達にとって、
雨風から身を守ってくれる、
温かくて丈夫なセーターは
必需品だったそうです。
その中で、
視界の悪い海上でも見分けがつきやすい
赤青白のトリコロールや
ボーダー模様が生まれ、
いつのまにか、
マリンセーターの原型となっていきました。
その後、
【無地】は船長【ボーダー】は船員用
と区別したり、
漁師同士が互いを見分けるなどの必要性から、
次第にそのバリエーションが
求められるようになっていったそうです。
バスクシャツは、
数々の偉人も愛用しています。
代表例で言えば、
ピカソも愛用してました。
※Google引用
トレードマークのように、
バスクシャツを着こなしたピカソは、
ポートレイトやスナップ写真で
数多く紹介されています。
この写真ですが、
当時フランス軍に提供されていた、
NAVALを着ていたそうです。
他にも、
デザイナーのジャン=ポール・ゴルチェは
バスクボーダーの愛用者として
よく知られています。
※Google引用
他にも、
アンディ・ウォーホル
・ウィンザー公、
・ケーリー・グラント
など、
かつてスタイルセッターと呼ばれた.
洒落者たちの中に
ボーダーのバスクシャツを
愛用する人が多かったことも、
ファッションアイテムとして
認知されるきっかけになっています。
歴史や偉人を調べる中で、
僕も知ることが多かったのが事実です。笑
そのくらい、
バスクシャツは歴史が長くて、
長い分、
国民から認められているものと、
改めて実感しました。
このアメブロ書いて、
もっと好きになってしまった
自分が悔しいです。笑
最近新色で揃えた、
この朱色みたいなセンジェを
サラッと偉人を思い浮かべ、
着こなすのが休日の楽しみです。
それにしても、
アイスグレーのウェッソンも買うので
計10枚になってしまう...
体1つしかないのに自分が怖い...





