曲や歌詞を書く時期はなるべくご飯を食べないようにしている。

食べると眠くなるから...zzZ

という理由と、脳が満足して落ち着いちゃうんだよね。ハングリーな精神がおとなしくなって発想がゆるくなってしまう。とくに歌詞を書くときは空腹であることが好ましい。

あんまり他人に話した事がない事なんだけど、多分みんなそうなんじゃないかなと思う。

一日中何も食べないこともあったり、気がつくと食べ忘れてたり。痩せるやん。と思ったら反動でいっぱい食べて太ってみたり。

ライブ前もそうなんだけど、食べないと力入らないし、難しいところ。

体って面白いね。

なんて事を考えながら頂いた夕飯でした。

ちょっと寝ます。

Mas


3月にリリースしたWe Stand Aloneのオープニング曲のMVを公開しました。

Nothing To Declare - "The Path (of the righteous man)"
https://youtu.be/wHOWzdWYYX0

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これで今回のリリースの3曲は全曲映像付きとなったところで、ちょっとだけ解説をしてみます。

3月にようやくリリースできたこの3曲入りの"We Stand Alone"。全体を通して歌詞のテーマになってるのは僕が日本に帰ってきてからしばらく悩んでいた事と、それを経て、無意識に自分の周りに作っていた殻を破って外に出るまでの事。

みんなそれぞれ持っている葛藤と戦ったり、今から壁と向き合う事になった時の良いインスピレーションになれたら嬉しい。

都会に住んでいると時間が経つのが早く感じて、めまぐるしい環境の変化に感情のアップダウンがついていけなかったりする事が多い。

でもその中でもまずは自分が自分自身を一番大事にしていかなきゃいけない。大切な人や居場所を守っていけるように。

"We stand alone with these hearts to save"っていう歌詞には「忘れかけている自分の感情を取り戻そう」っていうメッセージを込めました。


1. "The Path (of the righteous man)"
三途の川みたいなイメージかな。自分を取り戻して再び元の世界に挑もうとしている男のワンシーン。
FACTのAdamが声でゲスト参加してくれています。アクセントがほんとにステキ。

2. "Homecoming and Rough Landing"
絶望の中、もがきながらも自分自身を無くさないように守り抜く男のワンシーン。
"I'll close my eyes and say, my heart is my home" 倒れそうになった時、もうダメだと思った時こそ最後に帰る場所は自分の心で、全てを一回排除して、自分と向き合って、自分を大切にしてあげる事から始めばいい。そんな男のワンシーン(←気に入っている)。

3. "We Stand Alone"
最初に書いた通り。それぞれが自分らしさを大切に、というタイトルトラック。"There is more to life than death"って歌詞は曲名にしたかったくらいで、何があっても、生きる事を諦めないで欲しいと願いを込めました。

とりあえず今日はここまで。

歌詞はね、凄く時間をかけるんだけど英語だと伝わり辛かったりするよね。今後もちょいちょいこうやって書いていこうかな。

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リクエストあったらくださいな。

でわでわ。

Mas
10.11にPARASANAとやった「Barb Wired」という企画で新しい曲をやらせて貰ったんだけど、みんな気付いたかな、、私、歌いながら号泣してましてん。。

せっかく聴いてもらいたかったのに、そんなわけで声が出ず、メロディーは半分くらいその場で低めに変えてしまったのでした。ごめんね。。


気持ちが入りすぎてしまいまして。。他の曲ももちろん同じくらい気持ちを込めてるんだけど、ちょっと特別な想いがあって、アウトなやつでした。

近いうちに必ずリベンジします。




今日は東京駅に来ています。

イヤモニがパキッといってしまったのでリペアをお願いしにONKYOさんへ。

トテモカナシイ。。

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この後は帰って、泣かない曲を作ります。


Mas