「10分どん兵衛」というのが流行っていると聞いたのでどんなもんかとコンビニへ。お会計を済ませてお湯コーナーでフタをペリっと開けたらはい、そば。

ややこしいねん。

というわけで仕方なくこだわりのつゆでお年越し。

皆さま今年も一年、有難うございました。

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遅くなってしまったけど、11.20に出演した
FACT主催のフェス"Rock-O-Rama 2015"とFACTの解散について書きます。

すぐ書こうと思ってたんだけど、フェス後の自分の気持ちが想像していたよりも清々しくて、良いことなんだけどそれもそれでまとまらなかった。


6年前に日本に帰ってくる前からFACTというバンドは知っていたけど、勿論今みたいな関わりが持てるとは思ってなかった。

ちょっとした縁からLOSTのダイちゃん(ex-Hear From Here)にTomohiroさんを紹介して貰って、Twilight Recordsを通じて何度かメンバーにも挨拶をさせて貰って、お世話になっているUniversal Musicの近藤さんがAdamと繋がってて、sfprのSGさんがメンバーともマネージメントとも繋がっていて、ENDERのタッちゃんがHiroさんと仲良くて、と、気付いたら周りの先輩達がみんなFACTと繋がってて、いつの間にか勝手に親近感を感じてた。

元々FACTが周りの人達との関係を凄く大事にする人達だからだと思う。そしてそれと同じくらいに自分達自身を大事に、真っ直ぐ生きてて、人間くさくて、僕が目指したいところと彼等の在り方が凄く似ていたからかな、知らない間に引き寄せられていってたのかもしれない。


解散を発表してからのワンマンツアー、そしてRock-O-Rama。最後のステージを決めてこれだけ長いスパンをかけてラストランに臨んだのは、16年という長い歴史にしっかりピリオドを打つためだったんだと思うし、僕達ファンにもしっかりと受け止める時間を与えてくれた。

突然活動ができなくなるバンドもいるし、やむなく活動が止まってしまうバンドもいる。そういった突然の別れは本当に辛いし受け止めるのに時間がかかってしまう事が多いけど、こうして最後のステージを作って、最後まで走りきって、そしてラストステージをアンコール無しのセットでビシッと終えるというやり方が最高にFACTらしく、カッコよすぎて、冒頭で言った「スッキリ」っていうのはその潔さからそう感じたんだな、と思う。

本当にお疲れ様でした。
そして、有難うございました。

Love, - Mas

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With Great Power Comes Great Responsibility.