今回のスマホのシステム開発は、WindowsのSQLServerのデータを取得して、そのデータをクラウドのサーバに反映しスマホ、タブレットから参照するものであります。
そこでデータの取得するマシンは、当然Windowsクライアントになる。
サーバはクラウドサーバなので、基本はLinuxで構築するWebサービスになった。
当然Windows クライアントとLinuxサーバ間のデータのやり取りはhttpかhttpsで非同期で対応したが、Windows側でどうやってJsonデータを送受信をホンマにはまった。
特に、iOS、Androidともにわかりやすいライブラリがあったので簡単にできたため余計に苦労した。ここでの、最終案は結局Windowsのデフォルトdatacontractjsonserializerで対応した。まあ、将来Windows 8.1以降ならdynaminjsonもありだけどやはり一般ユーザに使うためこれで決まりにした。

若いサポートの人たちにいい課題とも考えでいる。
