MASK創作絵画教室 (松山市) -70ページ目

指導のし甲斐

来年、九州大学芸術学部を受験予定の

松山東高校生Yくんへの

MASKデッサン試験対策講座。



MASK



今日は、最初に描いたモチーフと同様に

有機的な形態のリンゴと布を、幾何学的な形態のポットを

組み合わせた静物をデッサンしてもらいました。


画面内(空間内)にバランス良く正確なカタチをとるまでは、

まだまだといったところですが、比率を測る方法には慣れてきたようです。
まったく絵が描けなかった彼も、

最近では絵を描くのが楽しくなってきました、

と話をしてくれました。


私も指導のし甲斐があります。


今回はリンゴに調子を入れ始めたところで

時間切れとなりましたが、

次週はこの続きをして完成に近づけます。

お習字ワークショップ

今日の午前中は、大人お習字「晴雲書道教室

お習字ワークショップ in MASK」を開催しました。


墨雲会総師範 小倉彩華 先生によるお習字教室です。




MASK


字はまったくの門外漢の私から見ても、

参加者の皆さんはもともと凄く字が綺麗で

バランスもお上手に感じたのですが、

小倉先生の丁寧な指導でさらにバランスよく

整えた字になっていったのは驚きでした!


参加者の方たちも、集中しつつも時折、談笑しながら

他の方の書いている文字を鑑賞するなど、

大変充実した時間を過ごされていましたよ~。


小倉先生、大変お疲れ様でした!


また来月のワークショップもよろしくお願いします!

次回は、私も参加させていただきま~す。

アタマの中身の資料

今週土曜の夜も先週に引き続き、九州大学芸術学部を受験される

高校生(松山東高3年)Yくんが、デッサン試験対策の受講に来る予定~。


その今回分の資料を作成しました。



MASK


私自身がモノを描画(デッサン)するときにどのような観かたで描いているのかを

表したプリント資料です(なので当然、オリジナル)。

これを使いながらポイントの掴み方を説明をしていくのですが、

はたして私のアタマの中身を理解してくれるだろうか?(笑)
楽しみです。


先週、チラッと聞いたのですが、彼は毎回、お母さんに

当教室で描いたデッサン練習を見せているんだそうです。

今まで絵など全く描いたことの無かった息子がほんの数回の受講で、

劇的に上手くなっていってるので、大いに喜んでおられるそうです。


そのような話を聞くとなんだかとても嬉しい気持ちになります。

透明水彩技法



今日は終日、MASK創作絵画教室でした。




MASK



午前中はIさん。


秋、家族旅行に行った際、

屋外スケッチをするかもしれません、ということで

風景水彩スケッチが今回のテーマ。画題は「宇和の観音水」で

娘さんが撮影したという風景写真を利用して、

風景スケッチのポイントを指導させていただきました。

午後からはMikiさん。


愛犬ちゃんの水彩画を描きました。

ご自宅での下描きを持参されてきましたので、それを利用して、

透明水彩技法のいくつかをご指導させていただきました。

水彩の入門本を見ながら実際にやってみてもよくわからない点が

解明できました、と大変喜んでいらっしゃいました。

お二人とも、ものすごく上達されています。

来年3月にヒロヤで予定しているMASK生徒さんの作品展が楽しみです。
そろそろ、その出品作のアイディアを考えていきましょう~。

デッサン受験対策~

MASK創作絵画教室 デッサン受験対策~


受講生は九州大学芸術学部を受験予定のYくん(松山東高3年)。


今日のレッスンは、前回の課題チェックをしたあと、

イーゼルを使って実際のモチーフ(正立方体)を

正確にデッサンをする方法と「測り棒」の使い方、

基準点の決め方やポイントとそのコツを指導させていただきました。



MASK


これまで絵を描いたことのない生徒にどのように説明をして

理解してもらうか(当然、合格を目指して巧くなってもらう必要あり!)。


創造と発展を秘めた私自身への課題です。