MASK創作絵画教室 (松山市) -36ページ目

透明水彩併用のデッサン練習

本日の教室にはアメリカ人女性のLさんが受講にいらっしゃいました。

今回が2回目の受講。

鉛筆と透明水彩を併用したデッサン練習を指導させていただいたのですが、明暗と濃淡の複合した状態(明度と彩度の兼ね合い、いわゆるトーン:調子)について説明するのに英語&日本語で上手く説明ができず近いニュアンスの単語を乱発。逆にLさんに助けられながら翻訳していただくといったなんとも不甲斐ない状況でありました(笑)。

でも今回も楽しんでいただいたようなので良しとしましょう~。







石と花のある近景

本日午前中の当MASK創作絵画教室の様子。


前回、体験受講にいらっしゃった I さんが受講にいらっしゃいました。ご自宅から持参されたP30号カンバスに「石と花のある近景」を描いています。この2時間で下描きからアクリルでの下塗りまでを仕上げました。全くの初心者ですので、一番基本的なクラッシックな技法による油絵の描き方を指導させていただいています。


次回以降は、この作品に着手しつつ、同時並行で鉛筆デッサン練習をしていくように提案させていただきました。 (そうしないと、時間がもったいないですものね~)



明暗と濃淡を見ながら、木炭でカンバスに下描き中。


木炭をカンバスに目止めするため、アクリル絵の具で下描き。



明暗と濃淡の調子を主体に、下塗り。




「山帰来」と「ほおずき」

今日のMASK創作絵画教室には、Mさんが受講にいらっしゃいました。

ドライになった「山帰来」と「ほおずき」を画題に、鉛筆デッサンの練習。


今回も線描の入れ方を指導させていただきました。


ボタニカルアートがお好きだというMさん、

こういった植物系のもののデッサンをしっかりと練習して、

ゆくゆくはボタニカルアートに挑戦したいとのことです。






スクラッチ技法

本日の受講生は中学2年の女子生徒さん。


先日、学校の運動会だったそうで、その振替休みを利用して当教室にいらっしゃいました。


今日の課題はスクラッチでの制作だったのですが、ニードルを使うのも初めてとのこと。はて~?、最近の小中学の美術の時間ではニードルを使う内容のお題がないのかな?


とにかくスクラッチ自体、初めての体験だったようで、元気よく猫ちゃんを描いています。このようなスクラッチ技法は、デッサンなどで調子の流れやメリハリのつけ方、線描の視覚的効果などを楽しみながら学習するのに適しています。


次回で細部を仕上げて透明水彩で着色し、アクリルボードに額装して完成、という予定。






久しぶりに絵を描けた喜び

午後からはアメリカ人の女性がMASK創作絵画教室の体験受講にいらっしゃいました。


さすが大学時代に美術を専攻されていただけあって、モチーフを構成するのが手早かったです。


チョーク(ハードパステル)で静物画に挑戦。

基本的なことはできているので、重要なポイントだけを指導させていただきながら、

英語と日本語が入り混じりながらも和気藹々とした時間に・・・(笑)。


久しぶりに絵を描けた喜びと、気分転換にもなってすごく楽しかったとのこと。


当教室に通われることになりました。