【光市母子殺害】「新供述は不合理」と一蹴 主文後回し、厳刑へ
山口県光市の母子殺害事件で、殺人や強姦致死などの罪に問われ、最高裁が無期懲役の2審・広島高裁判決を破棄した元会社員の男性被告(27)=事件当時(18)=の差し戻し控訴審判決公判が22日、広島高裁で開かれた。楢崎康英裁判長は主文の言い渡しを後回しにし、判決理由の朗読から始めた。厳刑が予想される。(産経新聞)
事件当時18歳になっていたのであれば、まず死刑が適用されるのではないでしょうか。
しかしながら死刑と簡単に言ってしまうのは心が痛い。
命あるものを、人が裁き命を奪う。
確かにそれ相応の罪を犯してはいるのですが・・・・。
被害者の側から見れば死刑は当然のこの事件。
被告が若いだけに、どちらの側から見ても痛ましい事件だと感じてしまう。
私が考えるに、死刑が確定し執行されるまでは生きた心地は当然しないし、
その間の精神的苦痛は相当なものでしょう。
しかし、執行されてしまえば終わりです。
それで被害者の方は満足するのでしょうか?
もし、自分が被害者の家族ならば、一生をかけて罪を償って欲しい。
心から反省し、後悔してほしい。そして心ゆくまでぶん殴りたい・・・。
最近の刑務所は待遇が良すぎるので意味が無いのですが・・・。