日本郵船タンカーが被弾
日本郵船に入った連絡によると、イエメンのアデン沖東約440キロのアデン湾で21日午前4時40分(日本時間同10時40分)ごろ、同社の原油タンカー「高山」(150,053トン、岡村秀朗船長)が小型不審船から発砲を受け、被弾した。けが人はいない。
国土交通省によると、タンカーはロケットランチャーのような武器で攻撃を受けたという。
イエメンにおいては、過去にアデン港における米駆逐艦コール号爆破
事件やムカッラ沖での仏船籍タンカー爆破事件など、国際テロ組織アル
・カーイダ関連分子によるとみられるテロ事件が発生しています。ここ
数年でも、2006年9月にハドラマウト州とマアリブ州にある石油関連施
設に対する自爆テロ未遂事件が発生したほか、2007年7月にはマアリブ
州の観光地で外国人観光客に対する自爆テロ事件が発生し、さらに、
2008年1月にはハドラマウト州のドアン渓谷において外国人観光客に対
する銃撃事件が発生するなど、地域を問わず、アル・カーイダ関連分子
によるとみられるテロ事件が発生しており、引き続き十分注意を要する
状況にあります。
おやおや、物騒ですねぇ。
日本郵船の関係者の方はさぞ心配でしょう。
何よりけが人がいなくて幸いです。
ところでまだいたのかアルカイダ・・・。いい加減にしてくれ。
親から授かった大切な命を捧げても惜しくないあなた達の神の教えは、
「気に入らない奴は殺る」ですか?
暴力の先にあるのは暴力でしかないのですよ。
どこかで終止符をうたなければ、この泥沼は続くのですよ。
もし、終止符をうつ指導者が現れたら、それこそ救世主と呼ばれる人なのでしょう。
いつか、中東の人々が笑顔で暮らせる日をもたらす救世主が現れる事を祈っています。