ふと気が付けば彼女の顔ばかりが
頭をかすめては離れない。。。
一体、自分は何をしているんだろうか。
今が大事な時期だと分かっている筈なのに
自覚がないから尚、性質≪タチ≫が悪い。。。
考えるなとは言わない…だが、、、
終始、頭に浮かべるのはイタダケナイ。
どれほど自分が彼女に本気か分かっている。
だが、今は…もっと考えなくていけない事が
たくさんあるのに。。。
…自分のあほさ加減に呆れかえる始末だ。
自分という人間はこうも誰かを思い続ける
人間だっただろうか?
いや、違う。。。
記憶を遡るも…そんなことは消してない。
どちらかと言えば、冷めているような。
恋愛ごとに関わらず物事を客観的に
見過ぎてしまうのは俺の癖だろう。
例え、自分が当事者であろうとも
どうしても冷めた見方をしてしまう。
…それが、俺でそんな自分は嫌い
じゃなかった。
もちろん、好きでもなかったが、、、
そんな、俺が恋愛ごとに熱く
…なったらしい。。。
だから、、、
彼女は…俺にとっての分岐点的な存在だ。
自分にこんな激しい感情があったなんて
知らなかった。。。
教えてくれたのは、、、君でした。
人の前に出る事はせずにただそこに
存在し周囲に気を配り微笑みを
浮かべる彼女。
…君といると温かい。
君にもその温かさを知ってほしい。
もう、何度伝えても伝えきれない
想いを今君に伝えたい。
俺はあと何度、君に伝えることが
出来るだろうか?
秘めた想いは…
『…君が好き。。。』