今年もタラの芽が顔をだしました。


先ずは4月11日


ちょっとためになる材木のお話-タラの芽01
ほんの少し顔をだした感じです。




そして、4月18日


ちょっとためになる材木のお話-タラの芽02
こんなに大きくなりました。


今年は、芽を出し始まるまでは遅かったけれど、このところの温かさで、急成長です。きっと食べごろは、5月5日頃ですね。食べたい方は遊びに来てね。


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杉の浮造りフローリングは益子林業へ

今年もついにこの季節がやってまいりました。



ちょっとためになる材木のお話-イチゴジャム1
ハウス苺のシーズンが終わりに近付くとこのミニサイズの苺が店頭に並びます。

10パック×120円で1200円分買いました。




ちょっとためになる材木のお話-イチゴジャム3
先ずは入念にヘタをとって水洗いします。これで、3パック分です。




ちょっとためになる材木のお話-イチゴジャム2
圧力鍋に入れて、砂糖と一緒に煮ます。



ちょっとためになる材木のお話-イチゴジャム5
普通の鍋に入れ替えて、とろ火で煮込んで完成です。



苺と砂糖の分量、煮込む時間は全く分かりません。


なぜなら、私が手伝ったのは、ヘタを取るところだけで、後は奥さんがぜーんぶやってくれます。


数年前までは、私が苺を買ってくると、ぶつぶつ言っていましたが、今じゃ、諦めて黙って作ってくれます。


うちの奥さんの苺ジャムは、世界で一番上手い!!


4月8日宇都宮市内で、水上木材工業さんの現場見学会が行われました。


その様子をレポートします。



ちょっとためになる材木のお話-中静邸1

外壁の茶色の部分は、厚み30mmの無垢の杉板を使用していました。




ちょっとためになる材木のお話-中静邸2
キッチンから見たリビングです。照明もとってもオシャレです。



ちょっとためになる材木のお話-中静邸3
キッチン奥の収納は、日光杉のフルオーダーです。



ちょっとためになる材木のお話-中静邸6
1Fのフローリングは、桧の生き節です。



ちょっとためになる材木のお話-中静邸7
2Fのプライベートルームは八溝杉15mmの浮造りフローリング を使用しています。

杉の温かみと、足裏で感じる凹凸が、心を癒してくれます。



もう少し近付いてみると


ちょっとためになる材木のお話-中静邸5
こんな感じです。写真ではお伝えきれないのが残念です。


このお宅は、「とちぎ材の家づくり支援事業」の補助金の最高額に該当するほど、

とちぎ八溝材 をふんだんに使用してくれた住宅です。



水上木材工業さん、大変お世話になりました。




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