NPO法人森と家を結ぶ会 のメンバー「木の城工房さん」のO邸の完成現場見学会にお邪魔しました。

長期優良住宅の認定を受けた、八溝杉、八溝桧、地松(国産赤松)をふんだんに使った住宅です。



ちょっとためになる材木のお話-小田邸11
外部にも材木があらわしになっていて、漆喰と調和が取れていました。




ちょっとためになる材木のお話-小田邸10
この大梁は、100年生八溝杉KD材で巾150ミリ、材成450ミリあります。



ちょっとためになる材木のお話-小田邸09

こんな吹き抜けがあっても、高性能な長期優良住宅のため、とっても温かいのです。



ちょっとためになる材木のお話-小田邸08
キッチンに立つ、お母さんの目線です。



ちょっとためになる材木のお話-小田邸01
和室からの目線です。とっても開放的ですね。



ちょっとためになる材木のお話-小田邸03
先程の吹き抜けを2階から見るとこんな感じでした。



ちょっとためになる材木のお話-小田邸04
こちらも、高性能住宅ならではの開放的な子供部屋です。



ちょっとためになる材木のお話-小田邸10
2Fは前面UNDER8(アンダーエイト) 地松フローリング15ミリ×105ミリです。



大満足の完成現場リポートでした。上野さんありがとうございました。



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