なぜ、木の家は身体に良いのでしょうか?

その訳を熱く語ることに、材木屋の使命感を感じていたころがありました。


熱く語っているうちに、自分のトークに飽きてしまい、行き着いたところが、

『理屈を並べれば沢山ありますが、木の良さって理屈じゃなくて、感性で感じるものなんです。』

『ほら、ここにいるだけで、癒されるでしょ!』

って言うセリフでした。


しかし最近、やっぱり語らなければならないと思うようになりました。

なぜなら、知らない人は全く知らないから、知らないままマイホームを建ててしまった人は、後で後悔すると思うのです。

私たちの当たり前を少しずつ紹介します。


まずは、木の持つ調湿機能です。

杉のKD管柱3m×105㎜×105㎜1本でビールの大瓶0.5本~1本分の水分を吸ったり、吐いたりしながら、部屋の中を快適にしてくれます。

ちょっとためになる材木のお話

(財団法人日本住宅・木材技術センター資料参照)


つまり、内装材に無垢の羽目板やフローリング を使用すると、梅雨時でも比較的快適に暮らせるのです。

ストレスを感じないから、癒されるのでしょうね。


NPO法人 森と家を結ぶ会