3月に、コロナウィルスのパンデミックがニカラグアでも発生した際、ダニエル・オルテガ大統領は一か月以上も公的な場から姿を消しました。それはオルテガ大統領の公務に対する雑な姿勢で、驚きました。それは39日間続きました。コロナウイルスに対する責任を回避しようとするオルテガのあからさまな試みは、ニカラグア人の命を軽んじるオルテガ政府の姿勢を示しています。世界各国がそれぞれの方法で問題に対応している中、ニカラグアではオルテガは間違いなく大統領として、問題を“見ない、気にしない”ことを行なっていました。国際社会はボールから目を離してはいけないのです。

 

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チリでは徐々に隔離期間が解除されるよう5段階形式の国家戦略を発表していましたが、スキー場のあるロ・バルネチェア市も第2段階(外出禁止令以外の時間帯は移動解禁。月金とか)に入っていて、平日に雪を見るために山に登ることは許可されているようです。

 

警察署責任者ハイメ・アギレラ:
“車両通行量の急激な増大は明らかですし、第2段階が始まったばかりで、実際に多すぎます。今日は12キロの地点で、410台が上っていくのを管理しました。今回はどの車両も(第2段階の影響を受けて)宿泊の許可を受けていませんので(別荘などへの移動禁止)、全410台が下りてこなければなりません”

 

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