3月に、コロナウィルスのパンデミックがニカラグアでも発生した際、ダニエル・オルテガ大統領は一か月以上も公的な場から姿を消しました。それはオルテガ大統領の公務に対する雑な姿勢で、驚きました。それは39日間続きました。コロナウイルスに対する責任を回避しようとするオルテガのあからさまな試みは、ニカラグア人の命を軽んじるオルテガ政府の姿勢を示しています。世界各国がそれぞれの方法で問題に対応している中、ニカラグアではオルテガは間違いなく大統領として、問題を“見ない、気にしない”ことを行なっていました。国際社会はボールから目を離してはいけないのです。
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