この映画、一言で言えば、コーエン兄弟が仕掛ける
名画をめぐる珍詐欺騒動です。
オスカー俳優コリン・ファースとキャメロン・ディアスの競演。
大どんでん返しがあると聞いていたのですが、
想定内というか・・・そんなに驚きもなく・・・![]()
感想は、まあまあかな?(偉そう
)
コリン・ファースは
英国王のスピーチの印象が強すぎますねぇ。
キャメロン・ディアスも魅力的な女優さんですが、
なぜか、憧れたりする気持ちがない・・・。
この人になりたいとは思わないんですよねぇ。
不思議です![]()
まず一言、な・が・い ![]()
前半がとてつもなく長く感じられます![]()
まぁ世界史と、風と共に去りぬ位の知識しかない
日本人の私には、理解しがたい部分もあり・・・。
欧米人が戦国時代の英雄映画を観る感じなのでしょう。
子供の頃読んだ、偉人伝の写真そのものの
ダニエル・デイ=ルイス、もう脳裏に焼きついて
これからリンカーンは彼のこの映像になっていまいそう。
アカデミー主演男優賞は、こういった題材の映画で
こういったお芝居をすると、頂けるのでしょうね。
素晴しかったです、おめでとうございます。
トミー・リー・ジョーンズもとても良かったです。
宇宙人ではありませんでしたよ(笑)
そして、さすがGW、映画館ほぼ満席でした。