夫と行く木◯路では、失礼ながら興味深い寸劇をよく拝見します。
記念日や何か行事での会食が多いからか?近くで食事されている方々の会話がとても興味深い🤨ある意味寸劇😊
ある時は息子夫婦とお母さん。
会話の内容から、お母さんの退院祝い?
親孝行だわぁと思ったのも束の間
息子「で、ご馳走になっていいよね?」
母「そんなこと言われて悲しくなるわ」
息子「あなたのために集まったんだよ」
母「誰も頼んでいないわよ」
息子嫁「じゃあ割り勘にしましょう」😨
周りの皆さん、聞いていたと思います。
でも、またご馳走してくれと息子さんが言い出すの繰り返し😅
根負けしたお母さんがカードを渡したらしく、レジに行く息子は60代後半?
帰ってから、全く呆れちゃうわという声が近くから聞こえてきました。
退院祝いと称してお誘いし、最初からご馳走になるつもりだったのですね。
でも誰でもない自分の息子ですから😅
ある時は60代らしきご夫婦と、そのご主人のお姉さんと50代くらいのお嫁さん。
私達がLINEクーポンでコーヒーを頼むと、それを見ていたご夫婦もクーポンでコーヒーを注文。嫁姑の2人は生ビール。懐石御膳を食べながら、嫁姑は白ワインも頼んでいる様子。食後はデザートはパスしたものの、もちろんコーヒーも召し上がる☕️
お会計どうするんだろう?と思っていたら、嫁姑がお手洗いに立つと、弟さんがお会計に行ったらしい。
それまで、全く話し声が聞こえてこなかったご夫婦の奥さん、嫁姑の2人がお手洗いに行ってすぐに伝票を見て、
「白ワインまで頼むなんて・・・」と仰った🤣
70代らしいお姉様、終始若く見られて困るとか?自慢話が多く、当然のように「いつもご馳走になって悪いわね」と仰った。お酒を飲む人には生ビール→白ワインなんて飲んだうちに入らないんでしょうね。
でもクーポンでコーヒーを頼んだ奥さんはどんな気持ちでこの会食に参加していたのでしょう。
義姉の自慢話を聞きながら、いつもご主人がご馳走されているんでしょうね。
会食で聞いた唯一の声が「白ワインまで頼むなんて」の吐き捨てるようなひと言😅
聞こうとしなくても聞こえてくる、悲喜交々の寸劇。美味しい食事で、せめてもの幸せを感じられていますように!
これって、ホントに大きなお世話🤣