ブラジルのサンパウロ近郊の日本人大家族にお世話になっている。
弓場農場
3週間以上が過ぎてしまった。
こっちは夏なので、
毎日、蚊にやられっぱなしだ。
ブラジルの蚊取り線香は全く効かず、
破れた蚊帳に入って、とりあえずしのいでいる。
(実際はしのぎきれていない。)
また、
到着初日で短髪に切られ、
普段、露出していない耳が火傷してしまったり、
変なブツブツができたりもしたが、
そんなことより、
毎日、バイキング形式のご飯が美味いので、それだけで幸せだ。
(あと、ピンガという酒での晩酌。)
人は寂しいと、あたたかいご飯が食べたくなるらしいが、
なんとなく、わかった。
あたたかいっていうのは、料理の温度じゃないってことが。
なんていうのは、沈没理由の一つにはならないか。。。
ここでも、
日本の田舎に似た現象が起きているように思えるが、
決して同じではない。
それは等価交換主義と贈与交換主義の違いではないのか。
そして、
変な形で次の世代に残すのならば、「自滅」を選ぶのか。
んーーーー。
今日もよくわからない日記となったが、
自分は元気で、
星空がきれいだ。
オブリガード。