ふと「ライバル」がほしいと思った。
僅かな東京社会人時代には
それらしい人を作っていた。
資産、恋愛、肩書きなど
作ろうと思えばいつだって作れる。
気になったので、
語源を調べると。。。
語源はラテン語で「小川」を意味するrivusの派生語、rivalis。
これが「同じ川(水源、水利権)を巡って争う人々」から「一つしかない物を求めて争う人々」の意味へと発展し、フランス語を経由して英語になった。なお、英語のライバルは「常に対立し合っている宿敵」という意味で、好敵手という意味合いは無い。
とりあえず、
水の権利から来ているらしい。
どうりで橋の上で
ライバルが欲しくなったのか。
いや、関係無いか。
なんか
たまにライバルがほしいと思う時がある。
でも、
そんな都合の良い「ライバル」は
「ライバル」ではない事に気づく。
結局、
「ライバル」という概念自体は
アメリカ的な考えなのか?
しかし、若さゆえに
「競い合って、勝つ!」
という事で一瞬の優越感に浸りたくなる事がある。
そんな時に「ライバル」出現だろうか?
まあ、
ライバルなんていないんですね。
いや、
水ビジネスをしているメーカー同士は
本当の意味での「ライバル」か。
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