細菌が生物体内に入る時は生物体内を守る仕組みを壊す必要がある


マシジミ飼育水槽から見える細菌の簡単な知見を纏めている。


細菌はマシジミの餌を作り、自身も餌に付き生で食べられているからこの細菌はマシジミには有益である。しかし、人から見るとマシジミの餌自体が腐敗物であり殻内に入りそれらを含めてマシジミをシジミ汁にして煮て食べるからこの細菌は人には有害である。


もし一種類の細菌であればこの細菌はマシジミの体を守る仕組みを壊す戦術を持たず、人の体を守る仕組みを壊す戦術は持っていることになる。


又は、鯉や鴨はマシジミを好物にしていることから考えると細菌の持つ戦術の強さは同じでも人の体を守る仕組みが弱くなったこと等も考えられる。


いずれにしても、細菌が有害か無害になるかは細菌が生物体内を守る仕組みを壊す戦術の強さと体を守る仕組みの強さ関係を調べることが必要かも知れない。。


そのためには先ず全ての細菌の同定(種類を正確に決めること)が必要になる。しかし、この方法は実用的ではなく実際には出来ないのではないかと考えている。それにはそう考える苦い思い出がある。


各位は細菌の同定は簡単にできそうですか。


各位は自分の責任で判断ください。