動物が目に見えない世界を体内に取り入れたから感染症が始まった?
目に見えない世界は細菌、ウィルスの故郷である。その故郷を体内に取り込んだ動物の体内に細菌、ウィルスが侵入しようとするのは当然のことではないのか。
だから、人の歴史を人の体表にある穴等から見ると皮膚、口、肺等から色々の病原体が体内に入り感染症を作り世界中に広がったことが解る。
それらの感染症は古くは帝国を滅ぼしたり、宗教改革を起こしたり、大戦を終わらせる等々に直接、間接に関係するほどのことがあったらしい。
しかし、これらの細菌による感染症の主なものは現在その病原菌が特定され、ほぼ安全に有効な治療法が確立されているものが多い。
しかし、まだ現在も鳥から人にうつるウィルス由来の鳥インフルエンザ等は世界中に猛威を奮う可能性があるらしい。
しかし、動物体内に目に見えない世界のコンパクトな一部でさえある限り、そこは微生物の故郷である。微生物が侵入するのを防ぐどんな巧妙な仕組みができても微生物がそこに侵入しょうとするのは当然ではないのか。
各位は自分の責任で判断ください。
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