動物は目に見えない世界の一部ををコンパクトにして体内に取り込んだ


地球上の生物は死んだら目に見えない世界の細菌に分解され肥料になり、植物に吸収され又生物にかえる。この循環の中でしか生きることはできない。


しかし、動物は餌を取るために動くことを選択し、目に見えない世界の一部をコンパクトに消化管等にして体内に取り込み、一時的に目に見えない世界を切り離して生活できるようにしている。


例えば、口に入る量が死んだ生物が目に見えない世界に入る量に、糞や排出物の量が肥料の量に、消化管等の7^8mの体積が一時的にコンパクトにした目に見えない世界と考えると少し乱暴であるがおおよそ考えることが出来る。


その結果、動物の体表には一時的にコンパクトになった目に見えない世界に開く口や肛門の穴が確認されることになる。


逆に、動物の体表に口や肛門に相当する目に見える穴が確認されるとそれはその動物の体内に目に見えない世界の一部を取り込んでいる証拠である。植物の体表にはそれらに相当する目に見える穴は確認されることはない。


各位は自分の責任で判断ください。