植物は目に見える世界と目に見えない世界の両方に接して生活する


目に見える世界には目に見える世界の常識がある。すると目に見えない世界には目に見えない世界の常識があることになる。


それで、まず、二つの世界のあるマシジミ飼育水槽からみると二つの世界の常識はどんなものになるのか。今感じていることを私の新マシジミ常識として纏めてみることにした。


マシジミ飼育水槽の中ではマシジミの餌が形、姿等を変えて循環していることから、始めと終わりのある考え方は十分でなく循環するまで考えることにする。


自分で十分に判断できない高度のものや専門的な知識は自分では循環しないと考え理解できるまでは合理的とは信じない。


この様な私個人の常識が出来ると今まで全く疑ったことの無かった私たちの生活する世界の常識を改めて考えることが多くなった。


するとこれらの中にはもう一度自分なりに循環できる考え方かどうかを確認してみたいと思うものがあることに気付いた。


各位は自分の責任で判断ください。