見えない世界の定義が必要である
今、簡単に目に見えない世界と書いているが殆どの人が知らないし、まだ正体不明で当然科学的な定義はない。だから、今でも今も、そんなあやふやな言葉を使うのは止めた方が良いとの助言を専門家から受ける。
約50年前にマシジミと感動的な出会いをしマシジミの飼育を始めた。そのどこかでマシジミが私達が普通に食物と言っている物を食べないで細菌によって腐敗、分解されている物を食べていることを見つけた。マシジミの餌を作る世界は私たちの住む目に見える世界と全く異なる世界だと感じた。
今でも、まだ、その目に見えない世界の全体のひとかけらでもさらに明らかにしようとしているが今は相手が大きすぎる。しかし、間違いなくこの目に見えない世界の範囲は明らかにする必要があり、誰もこの世界を無視することが出来なくなる時代が来ると思っている。
もし見えない世界の存在が正しいことであれば、そしてそれを人が正しく判断できれば科学的な証拠は後から付いてくると勝手に考えている。
各位は自分の責任で判断ください。
